1ヶ月で5キロ〜10キロ必ず痩せるダイエット☆絶対外せない食事と運動の法則

1ヶ月ダイエット

ダイエットをする時、できれば10日や1ヶ月など短期間で効果を出したいと思っても、なかなか難しいですよね。

食事を抜く、無理な運動、ひとつの食材に頼る…などの極端なダイエットで成功しても、リバウンドを繰り返しているとだんだん痩せにくい身体になる上に病気にもつながりかねません。
これではダイエットどころか逆効果です。

きちんと健康的に痩せてキープし続けられるダイエットって、結局は食事や運動など日常の基本的な行動を変えることだったりしますよね。
食事を抜いて痩せると、脂肪を燃やす筋肉が減り、無理に運動を頑張りすぎても続かないだけなのです。

そこで今回はダイエットが上手くいかないあなたに、1ヶ月で痩せるための食事と運動の大切なポイントをお伝えします。これを機会に痩せる習慣を身につけて、周りを驚かせましょう!



1ヶ月で5キロ〜10キロ必ず痩せるダイエット☆絶対外せない食事と運動の法則

食事と運動の前に知っておきたい!はずせない習慣

始めに、1ヶ月でダイエットを効果的にするためにも知っておいてほしいこと、それはダイエットに大きく関わる「意識」の面です。この日常的な意識が1ヶ月であなたの生活習慣を変え、さらに身体を変えていきますので、是非頭に入れておきましょう!

〈1ヶ月で身体を変える、5つの意識〉

・毎日体重計に乗る

自分の体重を把握し目標を定めると同時に、生活内容とそれに伴う体重の変化を知りましょう。例えば、どれくらい食べたら〇キロ増える、これくらい動いたら〇キロ減る、など自分の身体の変化に敏感になりましょう。

・身体を温める

冬はもちろん、夏でも冷房などで体は無意識のうちに冷えています。
なるべく常温や暖かいものを飲む、寝るときは足を出さずに寝る、湯船につかる…など、身体を冷やさない工夫をしましょう。

・理想をイメージする

なりたい体型、着たい服など具体的なものがあれば目標が目に見えている分、1ヶ月でダイエットが成功する確率は高くなります。

・姿勢良く、背筋を伸ばす

背筋を伸ばすだけでも腹筋と背筋を使い、それをキープするにはある程度の筋力を必要とします。姿勢をよくすることは見た目が美しくなるだけではなく、1ヶ月で身体のだらしなさも取り払ってくれるのです!

・リラックスタイムをつくる

ストレス食い、ストレス太りという言葉があるくらい、ストレスはダイエットに影響します。
ゆっくりコーヒーを飲む、テレビを見る、お風呂に入るなど小さなことでも構いませんので、自分に合ったストレス発散方法を見つけましょう!

以上の5つは小さなことですが、これらを1ヶ月実践するだけでも痩せることができるくらい大切なことなので、運動と食事に加えて実行してみましょう!

あなたの食生活は大丈夫?!大切なのは量だけじゃない!

ダイエットと言うと、リンゴ、バナナ、納豆…今まで流行した食べ物はたくさんありますが、大切なのは「量・バランス・質」です!

常に腹八分目の人は消化器官への負担も軽く、運動での消費もしやすいです。
さらにバランス面は栄養だけではなく、朝食抜きで夕食だけが重い人、お菓子ばかり食べている人、炭水化物を極端に抜いている人もバランスの悪い人に含まれますので気を付けましょう。
朝食を抜くことは身体の代謝を下げることでもありますので、少ない量でも栄養を意識して摂取しておきましょう。

内臓を休めるため寝る前3時間前からは食べないなど「時間帯」にも気を付けて、「バランス良く、いいものを適量食べる」を毎日心掛けることが、1ヶ月でダイエットを効果的にする食生活のポイントです!

ダイエット時に選ぶ食事のポイントは?

では実際にどのような食べ物がダイエットに向いているのかをお伝えしていきます。
簡単に言うと「低カロリー、低GI値、栄養価の高いもの」です。

カロリーや栄養価はよく耳にするかと思いますが、GI値というのはご存知でしょうか?
GI値とは、食物が体内で血糖値をあげるスピードを示し、数値が低い食べ物ほどダイエットに向いています。
全て覚えようとすると大変ですが、例えば白飯より玄米、素麺やうどんよりも蕎麦、じゃがいもよりもさつまいもなど、大きなポイントは「色がなるべく黒いもの」です。

〈低GI値の簡単な選択方法〉

・野菜は芋類(さつまいもは除く)やかぼちゃ以外が低GI値である。
・果物は、ジャムや缶詰以外が良い
・肉類は基本的に全て低GIである。

さらに栄養価やカロリーも含めて意識する習慣をつけておくと、あなたの食事内容が1ヶ月で痩せる体質へ向けてガラリと変わります!

日常的な運動は代謝を上げることが痩せるカギ

運動には有酸素運動と無酸素運動がありますが、体内に酸素を取り込むことで血流が良くなり、脂肪燃焼効果を高めてくれる運動は有酸素運動になります。

ポイントは「心拍数6割~8割の力で20分以上」行うことで、例えばジョギングなら軽くおしゃべりしながら走り続けられるくらいが丁度良いです。

しかし特別に時間が作れなくても、通勤時に駅まで歩く、家事をする、子供と公園で遊ぶなど日常的にできることはたくさんあります。

日常的に身体を動かすことは、筋肉も内臓も動かすので代謝が上がり、食べたものの消化スピードや脂肪燃焼効果もアップする結果、1ヶ月で代謝の良い身体に変わるのです。

運動をさらに効果的にするポイントはこれ!

忙しい合間を縫ってせっかく運動をするのですから、より効果的なものにしたいですよね?!
そこで意識したいポイントは「タイミングと時間帯」です。

脂肪燃焼を目的として現在ベストとされている運動のタイミングは「食前」です。食後の運動では食事により摂取した糖分がエネルギーとして使われますが、食前に行うと脂肪からエベルギーを引き出すので脂肪燃焼に最適です。1ヶ月で身体も習慣も変わってきます!

但し、起床後すぐやものすごく空腹のときは、貧血やめまいを起こしやすいので注意しましょう!

時間帯は「朝、もしくは夕方16時頃」がベストです。
交感神経が優位になるため身体が活動モードになっている朝、さらに1日の中で最も体温が高いため、代謝が上がり筋肉もほぐれている状態にある夕方16時頃の運動は効率がグンとアップします!

朝に家中の掃除をしてみる、駅まで歩くなどの同じ時間帯で日課にしやすい運動も良いですね。
自分の生活リズムと照らし合わせて、無理なく上手に取り入れてみましょう!


 

さて、今回は1ヶ月でダイエットを成功させる効果的な食事と運動の法則をお伝えしましたがいかがでしたでしょうか。
1年中ダイエットに悩まされて繰り返すよりも、このように健康的な生活を習慣づけてしまった方が圧倒的に痩せやすくなると同時に、多少食べ過ぎてしまった時があっても太りにくくなります。

様々なダイエットを経験している人ほど、食事と運動の重要さを痛感しているのではないでしょうか。

今回はその中でもポイントをさらに絞ってお伝えしましたが、大切なのは大きく何かを変えることではなく「生活を見直して、少し足すこと、少し減らすこと」それを「継続」することです。この習慣が1か月後、あなたの身体も意識も大きく変えているのです。

まとめ

ダイエットを効果的にする食事と運動で1ヶ月5キロ~10キロ痩せる!

・食事のポイントは「量・バランス・質」
・食事は腹八分目に抑える
・栄養はもちろん、1日3食の食事量もバランス良く
・量より質「低カロリー、低GI値、高い栄養価」を心掛ける
・時間に配慮して、就寝3時間前からは水分のみにしておく
・運動のポイントは「タイミングと時間帯」
・脂肪燃焼には食前の運動が最適で、朝と夕方16時頃の時間帯に有酸素運動をするのがベスト


 

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