肌の老化を加速させる8つの原因と、若さに差が付く4つのポイント

肌老化
肌の老化を感じた時、年齢のせいとついつい諦めがちになったりしますよね。

年齢ももちろん原因のひとつですが、それ以上に多くの外的要因や内的要因が重なり、あなたの肌を年齢以上に見せてしまっているかもしれません。

そこで今回は肌の老化の原因を知り、日常生活で簡単に実行できる4つの対策で、周りと差が付く若さを手に入れましょう!



肌の老化を加速させる8つの原因と、若さに差が付く4つのポイント

肌の老化の原因は全部で8つ

あなたの肌を老化させる原因にはどのようなものが関係しているのかを知っておくことが大切です。
「外的要因」と「内的要因」に分けて考えてみましょう。

<外的要因>

・乾燥
・活性酸素
・紫外線

<内的要因>

・加齢
・栄養バランス
・代謝不調
・ストレスや疲労
・ホルモンバランス

以上の8つが挙げられますが、この中で影響力が強いものは「紫外線」で、最も老化を加速させてしまうのは「乾燥」です!

特に老化を左右する外的要因

内的要因に比べて、直接的に肌に影響を与えてしまう3つの外的要因ですが、お肌にどのような影響を与えているのでしょうか。

<外的要因1:乾燥>

肌の老化を最も「加速」させるのが乾燥です!
乾燥は、表皮の1番表にあたる角層の水分を減少させ、肌をくすんで見せます。当然キメが乱れ、肌表面がゴワゴワして角質肥厚が起きます。
さらに乾燥が真皮層にまで及ぶと小じわができ、進行すると大じわにつながります。

<外的要因2:活性酸素>

活性酸素の原因は、食生活、過度なストレス、紫外線、汚れた空気、喫煙など様々で、この活性酸素を取り除いてくれるのは酵素です。
肌が活性酸素の攻撃を受けると皮脂が酸化し、肌のさびと言われる過酸化脂質となり、ニキビの原因となります。肌内部ではコラーゲンが影響され、ハリや弾力が低下します。

<外的要因3:紫外線>

米国皮膚科学会でも肌老化の原因の80%は紫外線である言われていて、そのダメージは肌の奥深く真皮層にまで届くため、シミやそばかすはもちろん、ハリや弾力まで奪われます。
加えて潤いも奪われるため、乾燥、小じわ、たるみ、くすみ・・・さらには身体全体の免疫低下にもつながります。

それぞれの原因には関連性があり、例えば紫外線と乾燥、活性酸素と内的要因などは影響し合っていることがわかりますね。これらを結びつけて考えると、対策は4つに絞れるのです!

若さに差をつける対策1:保湿

肌の潤いは、皮脂、天然保湿因子(NMF)、細胞間脂質という3つで保っています。
これらを壊す原因が「加齢」「紫外線」「乾燥」であり、保湿と紫外線対策がポイントです!

肌の潤いを保つ秘訣は、必要な潤いまで洗い流さないこと、保湿成分を配合した美容液で正しくケアすることです。

<代表的な保湿成分の種類>

・保湿レベル「強」
ふたをする…スクワラン、ホホバ油、ワセリン
はさみこむ…セラミド、レシチン
・保湿背ベル「中」
かかえこむ…ヒアルロン酸、コラーゲン、ポリグルタミン酸
・保湿レベル「弱」
つかむ…アミノ酸、NMF、グリセリン

効率のよい保湿をするためには、保湿力の強い成分を知ることが大切ですので、全成分表をチェックして参考にしてみてくださいね!

若さに差をつける方法2:紫外線対策

紫外線対策として代表的なのは日焼け止めですが、大切なのは適切なSPFとPS数値のものを、肌にしっかり伸ばし、2~3時間おきに塗り直すことが大切です。

<適切なSPFとPA指数>

・日常生活(散歩や買い物):SPF10~20/PA+か++
・屋外での軽いレジャー:SPF20~30/PA++か+++
・炎天下でのレジャー:SPF30~50+/PA+++か++++
・海外リゾートなど紫外線が強力な場所:SPF、PAともに最高指数のもの

せっかく紫外線ダメージをカットするのですから、その日焼け止めで肌に負担をかけないように気を付けましょう!

若さに差をつける方法3:生活習慣

早寝早起きが難しい人もいるかと思いますが、成長ホルモンが出る午後22時~午前2時はお肌にとってもゴールデンタイムです。
遅くても0時には就寝することが好ましいです。

また少しでも、数日に1度でも良いのでリラックスタイムを作ることも大切です。
心身を整えることはホルモンバランスを整えることにもつながりますので、就寝前には

若さに差をつける方法4:食生活

1日3食もある食生活を毎食しっかり食べるというのは大変ですよね。
そこで、美肌づくりのための3つの栄養素をご紹介しますので、意識して摂取してみてください。

<ビタミンA>

抗酸化作用があり、抵抗力のある肌や粘膜をつくってくれます。
緑黄色野菜(特にほうれん草やにんじん)、レバーなどに含まれます。

<ビタミンC>

抗酸化作用があり、コラーゲンの生成に必要な栄養で、シミの原因となるメラニンの生成も抑えてくれます。つまり美白や保湿、アンチエジングに最適な栄養素です。
レモンやイチゴ、赤パプリカ、ブロッコリーに多く含まれます。

<たんぱく質>

肌をつくる基となる栄養素で、美肌、美髪には欠かせません。
肉や魚、大豆、卵、牛乳から得ることができます。

偏食は肌だけではなく、身体の免疫低下にもつながります。
栄養素はバランスよくとって初めて作用するので、1日30品目とよく言われますが、そこまで出来なくてもできるだけ多種類の食品でバランスを取りましょう!


肌の老化を加速させる8つの原因と、若さに差がつく4つの対策についてお伝えしましたがいかがでしたでしょうか。
なんとなく受け入れている肌老化も、こうしてきちんと原因を知り、対策を知るだけでもあなたの肌を変えるきっかけになるでしょう。
是非少しずつ日常生活に取り入れて、周りに若さで差をつけちゃいましょう!

まとめ

肌の老化を加速させる8つの原因と、若さに差がつく4つの対策

肌の老化の原因は全部で8つ
特に老化を左右する外的要因
若さに差をつける方法1:保湿
若さに差をつける方法2:紫外線対策
若さに差をつける方法3:生活習慣
若さに差をつける方法4:食生活

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