口臭チェッカーで気になるお口の匂いを改善する5つの方法

口臭予防

「口臭チェッカー」というグッズをご存知ですか?これは、計測可能部分に息を吹きかけるだけで、簡単に口臭の度合いをレベル分けできるもので、自分の口臭を客観的に知ることができるのでとても便利です。

「私の口臭、やばいかな?」「口臭が気になって、彼氏と顔を近づけられない」という人も意外と多いのですが、口臭の悩みってなかなか人には打ち明けられませんよね?

何となく恥ずかしい悩みであり、口臭をコンプレックスに感じている人も多いので、どうにかして解決していきたいものです。そこで、誰に相談することもなく、こっそりと自分で治してしまいましょう。

今回は口臭チェッカーを使って、気になるお口の匂いを改善していく方法をお伝えします。



口臭チェッカーで気になるお口の匂いを改善する5つの方法

1.口臭チェッカーで、時間帯別の口臭の違いを把握する

口臭チェッカーは2000~3000円程で購入できるエチケットアイテムで、最近では口臭を気にする女性や中年男性の方々に売れています。口臭チェッカーの良いところは、自分の口臭のレベルを数値で把握することができるところです。

「何となく匂うかも・・・」「今は口臭も大丈夫」と何となく把握するのではなく、数値でバシッと確認できるので、口臭に対する意識も変わってきます。そこで口臭対策のために、ぜひおこなって頂きたいのが「時間帯別の口臭チェック」です。

病気が原因の口臭ではない場合、つまり生理的口臭の場合は、寝起きの口臭が一番ひどくなります。寝ている間は唾液の分泌が抑えられることから、口の中で細菌の数が増えて匂いにつながってしまうのです。

また、口臭がひどくなる時間帯は、自分でオーラルケアの回数を増やすなどの努力が必要です。1日の中で、自分の口臭が強まるのはどの時間帯なのかを自覚しておくことが、効率的な口臭ケアにつながります。

もちろん、口臭チェッカーを使用すれば、1日を通して自分の口臭の強さがどのように変化していくのかが分かるのでとても便利です。例えば、朝と昼食後に口臭チェッカーの数値が高く出てしまうと分かったのならば、いつもの歯磨きだけではなく、口臭予防液で仕上げのうがいをするとか、歯磨きの回数を増やすなどして工夫をしましょう。

2.口臭チェッカーで食べた後の臭いをチェック

口臭を引き起こす原因の1つに「食べ物」があります。口臭を予防するために食べ物を口にしないなんて絶対にできませんから、どのような食べ物が口臭を引き起こしやすいのかを事前に知っておくようにしましょう。

代表的な食材が「にんにく」です。にんにくを使ったから揚げ・ギョーザ・野菜炒め・焼肉のたれ・ペペロンチーノなどは、食べた翌日まで口臭が気になるほどです。

その他に、食材自体に臭いの成分が含まれている、ネギ・生の玉ねぎ・納豆・キムチ・ニラなども口臭が強まってしまいがちです。

ちょっと意外なのですが、牛乳やヨーグルト、チーズなどの乳製品も口臭の原因となります。これらの食材には豊富なタンパク質が含まれており、それが口臭菌のエサとなってしまうからです。ですから、どんな食べ物が口臭を引き起こしやすいのかを事前に把握した上で、その食べ物を口にした後にはしっかりと歯磨きをするとか、口臭が気になる時には食べないなどの工夫をしていくことにしましょう。

もちろん、食事をした後に口臭チェッカーで数値を調べて、結果に見合ったオーラルケアをしていくことをおすすめします。

3.ストレスを感じたらチェック!ストレス解消を意識する

口臭の原因が食べ物やオーラルケア不足だけだと思っていたのなら、大間違いです。口臭は口内の唾液の量と深く関係しており、抗菌作用の唾液が少なくなると口臭菌が繁殖しやすくなり、臭いの原因となってしまうのです。

そこで、意識して頂きたいのが「ストレス」です。自律神経にはリラックス時に分泌される副交感神経と興奮時によく分泌される交感神経があり、ストレスや不安、興奮状態の時には交感神経の働きが盛んになり、唾液量も少なくなってしまうのです。それによって唾液量が少なくなれば、口の中が乾いて細菌数も増えるので、口臭もひどくなってしまうというわけです。

参考までに、強いストレスを感じた時に、1度口臭チェッカーをお試しになってはいかがでしょうか。ストレスはあらゆる病の原因の1つとなっていますが、まさか口臭にも関係があるなんて驚きですね。口臭予防のためにも、健康的に過ごすためにも、ストレスは溜め込むことなく自分なりのストレス解消法を見つけましょう。

4.口臭チェッカーと歯ブラシのセットをバッグに常備する

口臭チェッカーは常にバッグの中に入れて、自分の口臭のレベルを把握しておいて頂きたいのですが、それだけでは中途半端です!口臭チェッカーで調べて臭いがきつかったら、すぐにケアができるように歯ブラシのセットも一緒に入れておきましょう。

気が付いた時にケアをするのが、口臭予防にはとても効果的なのです。「ちょっと口臭が気になるけど、歯ブラシは後でいいや」とケアを後回しにすると、どんどん口臭はひどくなっていくばかりなので、口臭チェッカーで頻繁に調べていきましょう。

5.口臭チェッカーを使って効果的な歯磨きをしよう

口臭チェッカーで、口臭がキツイと判断されてしまったときには、通常時よりも念入りなオーラルケアをして口臭を抑える努力をすることが大切です。口臭チェッカーのレベルが高くなってしまう原因の1つに、舌苔が考えられます。口臭菌が舌の上にびっちりとある状態では、どんなに歯磨きをしても口臭は抑えられないのです。

ですから、口臭チェッカーでやや強めの口臭が確認できたのなら、歯だけではなく「舌磨き」にも力を入れるようにして下さい、


今回は、口臭チェッカーを使ってお口の匂いを改善する方法についてご紹介しましたが、いかがでしょうか。

いくらファッションやメイクで着飾っても、お口の匂い1つで女子力はズドンと下がってしまいます。お口を清潔な状態にキープして、相手を不快な気持ちにさせないためにも、口臭チェッカーと歯ブラシのセットを常にバッグの中に入れておきましょう。

口臭が気になると自分に自信が持てなくなったり、人としゃべることが怖くなったりと、良いことはありません。ですから、口臭チェッカーを使って、積極的なケアをしていきましょう。

まとめ

口臭チェッカーを使って、お口の匂いを改善

時間帯別の口臭をチェック
食べ物による口の匂いを確認
ストレス解消して口臭予防
口臭チェッカーと歯ブラシをセットで
口臭チェッカーで効率的な歯磨きを


 

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