女性が嬉しい効果がいっぱい!体が喜ぶチアシードの7つの効果


海外からスーパーフードの美容情報が次々と入ってきており日本でもブームになる中、ココナッツオイルやアサイーなど一般化し入手しやすくなったものが増えましたが、チアシードもそのうちのひとつですね。

実はチアシードは近年のものではなく、紀元前3,000年以前からマヤやアスチカなど南米地方で重宝されていた食べ物でもあり、その栄養素の豊富さやバランスの良さから「人の生命維持にはチアシードと水でこと足りる」とも言われたほどなのです!
チアというシソ科の植物で果実の種からとれる黒いゴマの様な粒をしており、ドリンクやヨーグルトに入れたり、ケーキやサラダにかけたりなど手軽で摂取レシピの多さも魅力のひとつです。

そこで今回はチアシードに注目して、チアシードの栄養素があなたの美容と健康にどのような効果を発揮してくれるのかをお伝えします!



女性が嬉しい効果がいっぱい!体が喜ぶチアシードの7つの効果

効果1 豊富な「αリノレン酸」が血流改善や中性脂肪減、しわやたるみの防止など他にも効果多数!

健康志向が高まり注目度も高いαリノレン酸は、体内では作り出せない必須脂肪酸のため食事から摂取しなければならないオメガ3系脂肪酸の一種であり、体内で吸収されるとEPAやDHAにされます。

紅花油やごま油、バターなど意識しなくても日常的に摂取している油のほとんどはオメガ6系脂肪酸(リノール酸)であり、日本では食事の欧米化によりオメガ3系:オメガ6系=1:4の理想バランスは崩れ、オメガ6系をこの何倍も摂取している人が増えています。

なかなか摂取が難しいαリノレン酸、厚生労働省が推奨している摂取量は1日当たり男性で2.1g~2.4g、女性は1.8g~2.1gになりますが、チアシードなら大匙1杯で2.14gも摂取でき、美容や健康にもたらす影響もとても大きいのです!

<αリノレン酸に期待できる嬉しい効果>

・血流、血液改善
・動脈硬化、生活習慣病の予防
・しわ、たるみなどの老化防止
・記憶力の向上
・視力の回復
・認知症やアルツハイマー病の予防
・善玉コレステロール(HDL)の増加、悪玉コレステロール(LDL)の減少
・中性脂肪の減少

目や脳など重要な部分から体全体に大きく関わるαリノレン酸は、赤ちゃんからお年寄りまで全ての日本人にとって必須となる栄養素なのです!

効果2 パーフェクトに含まれた「必須アミノ酸」が健康で美しい体作りを底上げ!

私たちの体は20種類のタンパク質からできていて、そのうち体内で作ることができる11種の非必須アミノ酸、さらに体内で作ることができない9種の必須アミノ酸があります。

チアシードに含まれているアミノ酸は必須アミノ酸が9種全て含まれており、1つでも欠けてしまうとたんぱく質の効能が低下してしまうのですが、チアシードは植物性にも関わらずパーフェクトなたんぱく源が摂取できる珍しい食べ物なのです。

<必須アミノ酸がもたらす美容・健康効果>

・成長促進
・血液改善
・肝機能の向上
・神経機能を補助
・筋肉組織の主成分となる
・疲労回復
・毛髪の健康維持
・解毒(かゆみやアレルギーの原因となるヒスタミンなど)
・血圧のコントロール
・脂肪肝の予防
・脳や神経の働きを補助

タンパク質は人間の体をつくる5大栄養素のひとつでもあり、体の7割が水分、それに次ぎ2割を占めているのがタンパク質で血液や筋肉、皮膚や毛髪、骨などあらゆる部分に存在します。
そんなタンパク質をつくりだすアミノ酸、手軽でパーフェクトに摂取できるチアシードは貴重な食べ物なのです。

効果3 チアシードの半分は食物繊維?!便秘解消でダイエット効果もアップ!

チアシードは水を含むと膨張し、2種あるチアシードでもブラックチアシードが約10倍、ホワイトチアシード(別称:)サルパチアシードは約14倍にも膨れ上がることから満腹感も得ることができ、食前に摂取することで食欲を抑えダイエット効果にも期待ができます。

実はチアシードの約4割が食物繊維でもあり、食物繊維が多いことで知られているごぼうやアボカドなどの約7倍も含まれており、チアシードが膨張したときにできる周りのゼリー状のものは、グルコマンナンと言われているコンニャクにも含まれる水溶性の食物繊維で、便通や腸内環境の改善もしてくれます!

バランスがとれた多くの栄養素と食物繊維が同時摂取できるチアシードで、体調や美容に大きく影響する腸の調子を整え、ダイエットまで成功できる可能性があるのです。

効果4 ナイアシンの血行促進作用により、女性の大敵冷えまで防止!

普段あまり耳にしない「ナイアシン」は、3大栄養素である炭水化物、たんぱく質、脂質の代謝を助け体内に蓄えられて体脂肪となる前に消費を促進してくれるビタミンB群の仲間で、ビタミンB3の別名でもあり、女性にとって嬉しい効果を持っています。

ナイアシンは主に脂質と糖質の代謝を促進してくれる働きを持ちダイエットに期待できる他、大きな特徴として血行促進作用があり、冷え性の改善や肌の調子を整えたり、大きくは体質改善にもつながる栄養素なのです。

このようにチアシードには美容、ダイエットに効果的な栄養素が多く含まれており、女性海外セレブたちの間でも愛飲されている理由がわかりますね!

効果5 完全栄養食のたまごよりも多いたんぱく質を含有!疲れにくく、痩せやすい体に

ひとつの食べ物で色々な栄養素が揃っておりバランスもとれている完全栄養食として知られているたまごですが、実はチアシードに含まれているタンパク質はそんなたまごよりも多いのです。

タンパク質は筋肉や血液、内臓、骨、皮膚、毛髪など私たちの体のあらゆる部分の構成組織となり、さらにホルモンや酵素、免疫物質などの材料にもなる大切な栄養素です。

<タンパク質を積極的に摂取するメリット>

・筋肉量が増え、体力がアップ
・疲れにくい体になる
・免疫力アップ
・記憶力の向上
・代謝が上がり痩せやすい体になる

いいことづくしのタンパク質ですが、肉類だけで補おうとすると油も脂肪もついてきてしまいますね…植物性の良質なたんぱく質で上手に補いましょう!

効果6 豊富なミネラルがあなたの美容と健康を底上げ!

ミネラルの働きは例えば骨や歯、血液をつくりだす構成成分となったり、筋肉や神経の働きを正常に保つこと、酵素の働きをサポートすることなど体の調子と大きく関係しており、必要量は少ないですが体内では作り出すことのできない栄養素のため、外から摂取しなければなりません。

チアシードには鉄分を始め、骨粗鬆症や認知症にもつながるカルシウムやそのカルシウムの働きをサポートしたり神経の働きにも影響しているマグネシウム、免疫力に関わる亜鉛、水分代謝に関わりむくみに影響するカリウム…など日常生活で不足しがちなミネラルが豊富に含まれています。

中でも貧血や生理不順、冷え性などにつながる鉄分ですが、チアシードはほうれん草の3倍も含有していること、さらにはセレン(セレニウム)という抗酸化作用が非常に高く、老化防止やアンチエイジング力が高いミネラルも含まれている点も女性にとっては魅力的ですね。

効果7 効果的に食べるには3つのポイントが重要!

多くの栄養素を1日大匙1杯で摂取できるという手軽なチアシードですが、安全に効果的に摂取するために「乾燥したまま食べない、加熱しすぎない、食べ過ぎない」の3点を守りましょう!

チアシードは乾燥したまま食べてしまうと、胃の中の水分を吸収してしまうため胃が荒れてしまう可能性があり注意が必要です。また加熱により崩れてしまう栄養素があること、食べ過ぎると実はチアシードはカロリーが高いということから、美容のために…と言っても食べ過ぎには注意して、1日大匙1杯程のチアシードを10倍の水に12時間程つけてから摂取しましょう!

さて、チアシードがくれる女性に嬉しい美容効果や健康効果についてお伝えしましたがいかがでしたでしょう。高い美容効果から話題となり若い女性が食べているイメージが強いですが、健やかな体づくりを土台からサポートしてくれるチアシードは子供からお年寄りまで摂取したい栄養素がとても多く含まれており、正にスーパーフードなのです!
これだけの栄養素を摂取しようとすると手間もコストもかかり、せっかくの効果もストレスで台無しになってしまいますね。
食事の偏りやどんどん落ちにくくなる体脂肪、疲れやすくなった体、肌の不調やエイジングサイン…など年齢や体の不調を感じているあなた、栄養満点のチアシードを日常生活に手軽に取り入れてみてはいかがでしょうか。

チアシードの女性に嬉しい体が喜ぶ効果

・チアシードにはαリノレン酸や必須アミノ酸、グルコマンナンなどの食物繊維、たんぱく質、ナイアシンなどのビタミン、ミネラルが豊富に含まれており多くの効果に期待ができる
・血流や血液改善、動脈硬化や生活習慣病の予防
・しわ、たるみなどの老化防止、アンチエイジング
・記憶力の向上
・視力の回復
・認知症やアルツハイマー病の予防
・善玉コレステロール(HDL)の増加と悪玉コレステロール(LDL)の減少
・中性脂肪の減少
・成長促進
・肝機能の向上
・脳や神経の働きを補助
・毛髪の健康維持
・筋肉組織の主成分
・疲労回復
・かゆみやアレルギー要因となるヒスタミンなどの解毒
・便秘解消
・満腹感によるダイエット効果
・筋肉量の増加による体力アップ
・免疫力が上がる
・代謝が上がり痩せやすい体質へ
・貧血や骨粗鬆症の予防
・抗酸化作用、アンチエイジング効果


 

免責事項

Copyright (C) 2013-2018 antiaging-life.info All Rights Reserved.