インナーマッスルを付けて痩せ体質になるための5つの鍛え方

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食事制限をしてダイエットにチャレンジしてみたものの、思うような効果が得られなかったという経験がある人は意外に多いのではないでしょうか?そのような人に共通していることが、筋肉量が少ないことにあります。筋肉量が少ない=基礎代謝力も低いということ。

これは、スムーズに脂肪を燃焼しにくい体になっている状態なので、食事を減らしてみてもなかなかダイエットが成功しないのです。そんな基礎代謝アップに効果があるのが、インナーマッスル鍛えることです。そこで、今回は、インナーマッスルを付けて痩せ体質になるための7つの鍛え方をご紹介させていただきます。



インナーマッスルを付けて痩せ体質になるための5つの鍛え方

 

鍛え方1.なぜ、インナーマッスルを鍛えると痩せられるの?

1日に寝ていても使われるエネルギーのことを基礎代謝といいます。筋肉だけでも約40%も消費されており、内臓が30%と計70%もが基礎代謝として消費されているのです。基礎代謝が大きいほど、何もしなくてもエネルギーをたくさん使うことになり、いわゆる痩せ体質なのです。

この基礎代謝は女性の場合15歳をピークとして、どんどん低下していく傾向にあるので、基礎代謝量を落とさないために、筋肉を鍛える必要があります。筋肉の役割は運動する時に役立つだけでなく、血行をスムーズに流す働きをしているため、女性の悩み特有の冷えの改善にも効果を得ることができます。

また、インナーマッスルの正しい鍛え方をすることで、体全体のバランスを正しくとれるようになります。

 

鍛え方2.そもそも、インナーマッスルってなに?

実はインナーマッスルと名前のついた筋肉はありませんが、インナー=内部のとマッスル=筋肉という意味の総称としてインナーマッスルと呼ばれています。筋肉は骨に近い場所から何重にもなって体を覆っていますが、その中でも深い部分にある深層筋が一般的にインナーマッスルと呼ばれています。

インナーマッスルの主な働きと役割は、バランスの良い姿勢を保つ、関節や内臓の位置を正しい位置にキープするなどがあります。 インナーマッスルの鍛え方を習得して、毎日実践することで、痩せ体質&健康体を叶えることができます。

 

鍛え方3.有酸素運動が最も効果的な鍛え方

インナーマッスルの鍛え方で最も効果的なのが、有酸素運動です。ヨガやピラティス、エアロビクス、太極拳、水泳やアクアウォーキング、さらに、ジョギングやウォーキングなどの運動がおすすめです。これらのエクササイズの特徴は、しなやかで伸縮性のあるインナーマッスルを作れること。

特に背骨を支えている部分のインナーマッスルが鍛えられると、体のめぐりが良くなるため基礎代謝がアップする、正しい姿勢が自然にできるようになる、内臓機能を活性化できるなどの様々な効果を得ることができます。

 

鍛え方4.定期的に運動が出来ない人のためのトレーニング法

インナーマッスルの鍛え方に適している、ウォーキングやジョギング、ヨガなどの運動を定期的に行えないという人には、自宅で簡単にできるトレニーングがおすすめです。横になりながら、テレビを見ながら簡単にできるインナーマッスルの鍛え方なので、今日から実践してみてください。

【寝ながら行えるインナーマッスルの鍛え方】

①朝目覚めたら、ベッドの上で両足首を曲げる、伸ばすの動作を左右10回ずつ行います。
(鍛えられるインナーマッスル:大腰筋、腸骨菌、腰方形筋)
②次に夜寝る前に、背中を床(ベッド)につけたまま、膝を揃えて左右に10回往復します。
(鍛えられるインナーマッスル:大腰筋、脊柱起立筋、腰方形筋、腹斜筋)

【テレビを見ながらできるインナーマッスルの鍛え方】

①おしりを左右に動かしながら、前に進んでいきます。前へ5歩、後ろに5歩を2セット行いましょう。
(鍛えられるインナーマッスル:腸腰筋、大腰筋、腹斜筋、脊柱起立筋)
②両手を肩まで上げた状態で、腕を大きく回していきます。左右各1回ずつ行いましょう。
(鍛えられるインナーマッスル:棘上筋・棘下筋・小円筋)

 

鍛え方5.家事をしながらできるインナーマッスルの鍛え方

家事をしながらでも簡単にできる、インナーマッスルの鍛え方です。家事中にほんの少しの負荷をかけるだけでも、しっかりと鍛え上げて痩せ体質を作りだすことができますよ。

●買い物袋は2つに分けて、左右均等にもつ。
(鍛えられるインナーマッスル:肩甲拳筋・菱形筋・脊柱起立筋)。
●買い物をしている最中に30秒間、お腹を凹ませることを繰り返す。
(鍛えられるインナーマッスル:腹横筋・骨盤底筋群)。
●窓ふきの時には両手を円を描くように大きい動作で行う。
(鍛えられるインナーマッスル:棘上筋・棘下筋・小円筋)。
●キッチンでの立ち仕事の時にはひざの間にボールを挟む。
(鍛えられるインナーマッスル:腹横筋・内転筋)

 

さて今回の、インナーマッスルを付けて痩せ体質になるための5つの鍛え方はいかがでしたでしょうか? インナーマッスルを鍛えるだけで、何もしなくても痩せやすい体を手に入れることができます。時間に余裕があるのであればインナーマッスルをスムーズに鍛えられるジョギングや、ウォーキング、ヨガなどの有酸素運動を行うようにしましょう。

また、忙しいという人は、テレビを見ながらや家事、買い物の最中についでにできる、インナーマッスルの鍛え方であるトレーニングを行うことで、しなやかで伸縮性のある筋肉へと変化させることが可能です。ぜひ、上記の項目を参考にしてインナーマッスルの鍛え方を習得し、誰もが羨むようにスリムボディを叶えてくださいね。


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