日焼けのダメージを残さずに美肌になるための7つの方法

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最近の女優さんやモデル・タレントさんは驚くほど色が白く美肌の方が多いですよね。女性にとって白く輝く様な美肌をいかに保つかは、今や最大の関心事の一つになっています。

5月頃より紫外線の量も増えることでうっかり日焼けをしてしまったり、正しい日焼けの知識がないためにシミができてしまうこともありますね。今回は日焼けのダメージを残さずに美肌になるための方法をご紹介します。



日焼けのダメージを残さずに美肌になるための7つの方法

方法①:野菜ジュースで簡単に日焼け予防とケア

健康のために野菜ジュースを飲んでいる方も多いですが、野菜ジュースは日焼け止め効果もあるのをご存知ですか?野菜ジュースの中で日焼けに特にお勧めなのが人参ジュースとトマトジュースです。人参ジュースは含有成分βカロチンの作用により、体の内側から日焼けしにくい肌を作ります。

またトマトジュースの成分であるリコピンは、肌を保護する作用があります。人参ジュースやトマトジュースを摂取することで日焼けを3割防げたとの報告もあるそうです。また野菜ジュースのβカロチンやビタミンCには日焼けで傷つけられた皮膚の回復を早める効果がありますので日焼け後のケアとしても最適です。夏場は積極的に飲みたいですね。

方法②:日焼けもケアを間違えるとダメージ大

日焼け対策をついうっかり忘れてしまっても落胆することはありません。日焼け後の肌ケアで日焼けを最小限に食い止めましょう。日焼けをしてしまった時は肌をクールダウンさせることが大切。肌が熱を持っている場合は保冷材やぬれタオルで日焼け部分を冷やします。冷やすことにより炎症をおさえることが最初のステップです。

熱が治まってきたらコットンに化粧水を含ませてしっかり保湿をしましょう。日焼けにより肌の水分量の多くは奪われてしまっています。そのままの肌状態では肌がボロボロになるので、とにかく水分を補給しましょう。濃密な美容液は日焼け後の肌には刺激がきつく肌を傷めることも。肌が落ち着くまでは化粧水のみのケアがポイントです。

方法③:洋服の色選びで日焼け予防

日焼けに気を使うなら洋服の色選びもポイントです。日焼けが気になる暑い季節になると爽やかさを求めて白や淡い色の洋服を選びがち。でもそれは日焼けにとっては間違いなのです。

紫外線を防ぐ効果が一番高いのは黒です。日傘は黒色が効果大というのは認知が高まっていますが洋服まで黒にする人はまだ少数。日傘や帽子を被っていても白や淡い色の洋服からの反射光で日焼けしてしまう事があるので気を付けて。

方法④:窓の紫外線カットで家でも日焼け予防

紫外線にはUVBとUVAがあります。UVBはその場で焼けたと感じる日焼け、UVAは年月を経てシミなどを引き起こす紫外線です。特にUVAは一年中地上に届いていると言われます。

そしてどちらの紫外線も普通のレースのカーテンでは防ぐことが出来ません。少しの紫外線も毎日となればかなりの量を浴びることになります。是非UV対策がされたカーテンを使用し家の中でも日焼け対策をしましょう。

方法⑤:日差しを見るだけで日焼けしてしまう

実は強い日差しを見ることで、目を介して日焼けしてしまうのをご存知ですか?大阪市立大の研究によると、目が紫外線を吸収することで脳がメラニン色素(肌を黒くする色素)を作る様に指令を出して日焼けをしてしまうのです。積極的にUVカットサングラスを使用して内から日焼けをするのを防ぎましょう。

方法⑥:それでもシミができてしまったら

日焼け対策をしていてもうっかりシミを作ってしまったら、3つの治療で薄くしたり消したりすることができます。

1つ目はレーザー治療です。最新のレーザーはEライトレザーといいシミ以外のくすみまでも改善できる優れもの。施術後のテープも不要で1回の治療で効果が実感できるともいわれています。その他にはスイッチルビーというレーザーもあります。こちらは1回で治療が可能ですが治療後にテープ保護も必要になり生活に多少の差し支えがあります。治療を受ける際にはレーザーの種類や口コミなど十分に調べましょう。

2つ目は高濃度レチノイン酸という塗り薬です。古い角質を薬剤ではがす事で肌のターンオーバーを促しシミを薄くします。

3つ目はハイチオールなどの内服薬です。色素沈着を予防しシミに効果を発揮します。こちらは特に肝斑に適していますので、ご自分のシミの種類を見極めて内服することが大切です。

方法⑦:日焼け止めの最新トレンド

最近の日焼け止めの人気傾向は「SPFだけでなくPAの数値も高い」「白くならない」「スキンケア効果も高い」の3点になります。すぐに肌に影響を及ぼす紫外線B波を防ぐのはSPFになります。一番高い数値はSPF50。それに対しじわじわと肌に悪影響を与えるのが紫外線A波で、これを防ぐにはPAが必要になります。

最高レベルはPA++++になるのでこの2つの数値を目安に日焼け止めを選ぶのが賢い方法です。また最近の日焼け止めは白浮きせずに美容液感覚で使えるなじみの良さも特徴。肌に優しく日焼けを防ぐだけでなくスキンケア効果までできるのが最近の日焼け止めのトレンドなのです。数値と実際の使いやすさをお店で試しながら選びたいですね。

 

さて、今回は日焼けのダメージを残さずに美肌になるための7つの方法をご紹介しましたがいかがでしたか? 今回ご紹介した7つの簡単な方法を意識するだけで日焼けのダメージを残さず美肌になることが可能なのです。まずは日焼けをいかに防いでいくこと、そして日焼けをする季節は毎日少しでも内外からケアすることでダメージを最小限に防ぎ美肌を作っていきましょう!

まとめ

日焼けのダメージを残さずに美肌になるための7つの方法

方法①:野菜ジュースで簡単に日焼け予防とケア
方法②:日焼けもケアを間違えるとダメージ大
方法③:洋服の色選びで日焼け予防
方法④:窓の紫外線カットで家でも日焼け予防
方法⑤:日差しを見るだけで日焼けしてしまう
方法⑥:それでもシミができてしまったら
方法⑦:日焼け止めの最新トレンド

Comments

  1. マサ子 says:
    紫外線にはヒッポファエオイルが有効ですよ。北海道でも栽培されているシーベリー(シーバックソーン)と言う果実のオイルです。北海道から果実購入スムージーにして飲んでいます。アトピー肌もよくなっていますよ。

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