【注意】敏感肌のあなたがやってはいけない5つのタブー

敏感肌

ちょっとしたことで肌が赤くなったり、痒みがでたりしてしまう敏感肌。敏感肌の人ほど、肌に触れるものを気にして選んでいると思います。

それでも、あまり肌の調子が良くならないと感じているのであれば、それはもしかすると敏感肌にとって、やってはいけないケアをしているからかもしれません。

そこで今回は、敏感肌のあなたがやってはいけない5つのタブーをお伝えします。



【注意】敏感肌のあなたがやってはいけない5つのタブー

タブー1.毎日のケアが余計な肌荒れを作っている!?

女性なら誰でも毎日スキンケアは欠かせないですよね。

スキンケアは人と比べることがあまりないので、自己流で間違ったケアをしていても気づいていない人が多いのです。

例えば、汚れをしっかりと落とそうと力を入れてゴシゴシと顔を洗っていたり、もったいないからという理由で化粧品を少しの量しか使っていなかったりなど…。

自分の肌に合っているアイテムが選べているのか?、正しいやり方でケアができているのか?を分かっている人はとても少ないのかもしれません。

毎日行うことだからこそ、正しい方法を知らずに間違ったケアを続けていたら、余計に敏感肌を作り出してしまいます。

タブー2.正しいケア法を実践していれば1週間で肌は変わる

敏感肌の人の中には化粧品の効果をあまり実感できないという人もいると思います。正しく使えていなかったり、肌にあっていなかったりすると効果は期待できません。

そもそも、化粧品には3つの効果がでるように作られています。

1)肌が引き締まる、肌が明るくなるという使ってすぐ実感できる効果
2)1週間から1カ月使い続け、ハリがでたり、シミが目立たなくなるという継続使用の効果
3)心理的な効果です。本当に効くの?とか、また肌トラブルがでるのでは?と疑っていると化粧品の効果も損なわれてしまうのです。これは自律神経の一つである交感神経が関係していると言われています。

タブー3.化粧品を上手に使うポイントを知ることがキーポイント

敏感肌の人ほど、化粧品を替えることを嫌いますよね。それは肌トラブルが出たらどうしよう…という気持ちからです。また、化粧品を替えても肌は良くならない…と思い込んでいる人もいるかもしれません。

でもそんな人の中には、化粧品を上手に使うポイントを知らないことが肌の調子が良くならない原因になっていることも…。化粧品を使う時には必ず取扱説明書を読むことが大切です。使い方や使用量がしっかりと書かれてあり、これを確認した上で使えば失敗が少なくなります。

また、自分の肌に合う化粧品が見つからないとか、今抱えている肌トラブルに合うのか分からない…などのスキンケアのことで迷った時には、化粧品カウンターでぜひ相談してください。

カウンターにいる販売員さんはスキンケアのプロなので、分からないことはとにかく聞くことが大切です。また、メーカーに電話で問い合わせしてみるのも良いでしょう。

タブー4.あまりに肌の乾燥がひどい時にやってはいけないこと

敏感肌の人ほど、肌の乾燥に悩んでいる人が多くいます。肌の乾燥がひどい時にやってはいけないことを知っていますか?

それは色んな化粧品を肌に塗るということです。早く良くしたいという気持ちはよくわかりすが、これはかえって逆効果になります。

乾燥がひどくなると肌のバリア機能が低下して肌荒れを起こします。化粧水がしみたりかゆみを感じたりすることもあるかもしれません。そんな時にはしみるものは止めて低刺激のクリームなどで水分の蒸発を防ぐというケアのみにとどめます。

また、乾燥している状態でも、紫外線対策は必要です。クリームを塗った後にパウダーファンデーションやルースパウダーを重ねると良いですよ。このケアを1週間ほどしていれば肌は徐々に回復してきます。

タブー5.あなたの敏感肌は生まれつき?

自分は生まれもっての敏感肌だと思っている人も多いようですが、実は敏感肌には2タイプあります。間違ったスキンケアによって自分で敏感肌を作り出しているタイプと、うまれつきの肌質タイプです。

間違ったスキンケアは肌を荒らして乾燥させる原因に。そうなると角層のバリア機能が崩れて外からの影響を受けやすくなり肌が敏感に傾いてしまうのです。

このタイプの敏感肌はスキンケアを治せば敏感ではなくなるので、真の敏感肌とはいいません。このようなタイプに該当せずに生活習慣もきちんとしていても敏感な場合が真の敏感肌と言えます。


いかがでしょうか?

ちょっとした外からの刺激にも影響を受ける敏感肌。化粧品を替えても思うように肌が元気にならないと悩んでいる人の多くは、実はやってはいけないタブーを犯していることがあります。

特に毎日のスキンケアでゴシゴシ力を入れて洗っていたり、化粧品の量をけちって使っているなどのちょっとしあ間違ったケアが敏感肌を助長してしまっているのです。

また、化粧品を使う際にも取扱説明書に目を通していないことも肌の調子が良くならない原因かもしれません。そのような悪循環を繰り返さないために、上記の項目を参考にして、ぜひ元気でイキイキとした肌を手に入れてくださいね。

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まとめ

【注意】敏感肌のあなたがやってはいけない5つのタブー

タブー1.毎日のケアが余計な肌荒れを作っている!?
タブー2.正しいケア法を実践していれば1週間で肌は変わる
タブー3.化粧品を上手に使うポイントを知ることがキーポイント
タブー4.あまりに肌の乾燥がひどい時にやってはいけないこと
タブー5.あなたの敏感肌は生まれつき?



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