やった人だけ5歳若返る!ほうれい線を消す5つのヒント

若返る

ほうれい線とは、鼻の両脇から唇にかけて伸びる八の字のしわのこと。医学用語では「鼻唇溝」(びしんこう)と呼ばれています。年齢とともに目立ち始めるので30代を過ぎたころから鏡や写真を見るたび気になってきます。

何もせずに放っておくとその線は深くあなたの顔に刻まれ、どんどん老けていってしまいます。でも、ほうれい線が目立たないように消す方法は意外とたくさんあるのです。

今回はやった人だけ5歳若返って、ほうれい線を目立たないように消すためのヒントをお伝えします!



やった人だけ5歳若返る!ほうれい線を消す5つのヒント

 

ヒント①:
ほうれい線はなぜできる?まずは原因を知ることから

実は若いうちから存在していますが、老化とともに深くなっていって目立ってくるのです。深くなる原因は、乾燥や紫外線による光老化や加齢によってハリや弾力が失われたことによるたるみと、表情筋の衰えによるたるみと言われています。身体の筋肉が使わないと衰えるように顔の筋肉も衰えます。ほうれい線はやはりお肌のたるみと老化が大きな原因なのです。その原因をもう少し具体的にご説明したいと思います。

加齢と共に頬の筋肉が衰えることによって起こるたるみ

頬の脂肪が下に落ちることで、溝が深くくっきりとした線となって表れるもの。1日中デスクワークでパソコンに向かうような生活をしている場合、筋肉の運動不足により頬が下がりやすくなってしまいます。特に日頃から表情の乏しい人は、より頬が下がりやすいので要注意です

肌の乾燥や紫外線

肌の乾燥は、ほうれい線だけでなくシワもできやすいので気を付けましょう。シワの主な外的要因は紫外線と乾燥ですが、これはほうれい線にも言えることです。紫外線による光老化や乾燥・加齢によってハリや弾力が失われると、シワができやすくなりほうれい線へとつながります。また、肌が重力に逆らえなくなってしまうことも原因のひとつです。肌の弾力低下は、ほうれい線と切っても切れない関係なのです。

目の疲れ

目の下のたるみは、乾燥や加齢によるコラーゲンが減少するからと思いがちですが、実は目の疲労も原因になります。パソコンを使うデスクワークなどで目が疲れると、周辺の筋肉が緊張してしまい、いわゆる肩こりのような状態に。そして、この「こり」が蓄積されると目の筋肉と口の筋肉をつないでいる「上唇挙筋」が凝り固まって、ほうれい線になってしまうのです

喫煙

タバコを吸うと体内のビタミンCが破壊され、肌はハリを保つことが出来なくなってしまいます。喫煙が美肌の大敵なのは良く知られているところ。もちろん、ほうれい線にも大きく影響します。最近は、男性のほうが禁煙する率が高いそうですが、タバコは肌にとっても「百害あって一利なし」。いつまでも若くキレイでいたいなら、喫煙はもってのほかです。

ヒント②:美肌を保つための習慣

(1)睡眠

寝るときは仰向けで寝るように習慣づけましょう。横向きに寝ると下の頬のほうれい線が濃くなってしまうのです。仰向けでも首から肩が痛くなる場合は枕が高い可能性があります。自分に合った枕を使い、仰向けの体制での睡眠が自然になるように意識をすることが大切です。

(2)姿勢

アゴが出たような猫背の体制は、顔が下方向への力を受け続けたるみを加速させます。つむじが天井から引っ張られている意識で背すじを伸ばし、あごを引きましょう。携帯を使うときに、下ばかり見てしまうのもたるみへとつながるので注意が必要です。

(3)呼吸

鼻で呼吸をしましょう。口呼吸をしていると、口の周りの筋肉が衰え、シワやほうれい線の原因になります。

(4)洗顔

優しく泡洗顔しましょう。しっかり泡立てて洗顔することが大切です。コットンなどでの拭きとりなどは肌に刺激が強く、できるだけ避けましょう。

(5)紫外線対策

肌のしわやたるみのいちばんの原因は紫外線の蓄積によるものだといわれています。季節に関係なく、万全の紫外線対策が必要です。

(6)保湿ケア

なんといってもほうれい線には保湿ケアが大切です。今はどこにいっても空調の設備が整っているので、お肌は1年中乾燥した環境にさらされています。しっかりと保湿をしてお肌の乾燥を防ぐことは何よりも大切なほうれい線対策です。

ヒント③:
ほうれい線の一番の敵、乾燥から守りたい!

お肌にとって乾燥は一番の敵です。乾燥から守るためには就寝前のケアが本当に大切となります。高額な化粧水や美容液を少し使うよりも、リーズナブルでも自分に合ったものを選んでたっぷり使用することが望ましいです。特に潤いやハリを保つ成分であるコラーゲン・ヒアルロン酸が入ったものを使用するのがおすすめです。

そして、ほうれい線対策として効果的な保湿方法として、マスクをして保湿効果を高める方法がおすすめです。入浴後、いつもどおり化粧水をつけた後にほうれい線に沿ってワセリンや美容液を薄く塗ります。

その後、マスクをして寝る。たったこれだけです。マスクをすると口周りの肌の乾燥を防げるうえに高い保湿効果があるので、ほうれい線予防には最適です。同時に風邪予防にもなるので、空気が乾燥する秋冬には二重に嬉しい方法です。

バナー原稿imp

ヒント④:
ほうれい線にはマッサージ(ツボ押し)が効果的?!

お肌のたるみや自然なリフトアップには、筋肉をほぐして顔をやさしくマッサージするツボ押しが効果的です。このマッサージを覚えて、ほうれい線のないお肌を目指しましょう。

巨りょう(こりょう)

頬骨の下にあるツボで、鼻の両脇、小鼻の外側と黒目からまっすぐ下に下ろした線が交わるところにあり、笑顔のツボとも呼ばれています。上唇を引っぱる頬の筋肉とお肌のハリを保ち、ほうれい線の解消に効果的なツボです。

ツボの押し方は、人差し指のはらを使って指を垂直に軽く押します。左右同時にゆっくり押す、ゆっくりと離す、を5回行います。
koryou

地倉(ちそう)

口のすぐ横、口角の外側にあるツボでほうれい線にもっとも近いツボです。気の巡りを良くし口角をアップさせます。 顔のむくみやツヤ・ハリにも効果的です。口角も自然と上がりいつも笑顔になります。また、胃の温度を下げ食欲抑制の効果もあるとも言われているので、女性には嬉しいツボのひとつです。

ツボの押し方は、人指し指のはらを使って心地いいくらいの力加減でゆっくりと押しましょう。 左右同時に5秒間押し、ゆっくりと離すを5回行います。
chisou

下関(げかん)

耳の付け根から鎖骨に沿い凹んだところ、口を開け骨が持ち上がる部分です。
血の巡りがスムーズに整えられるので血行が促進されます。新陳代謝をアップし、筋肉を引き上げることでほうれい線を予防します。

ツボの押し方は、人指の腹をツボに当て、皮膚を上に押し上げるように優しくマッサージします。
gegan

ヒント④:
エクササイズで表情筋を鍛えれば、ほうれい線なんてできない?!

表情筋が衰えて下がるとお肌もたるみます。そうするとおのずとほうれい線が深くなります。表情筋を鍛えることでお肌にもハリが出てほうれい線は目立たなくなります。

表情筋を鍛えるエクササイズの方法
①口の中に両方の人差指を入れて下から上へ向け口内筋をマッサージ
②唇をすぼめて3秒間キープ
③フグのように頬全体を膨らませて3秒間キープ

④リラックスしながら頬を外側からつまんで、下から上へと、ほぐしていく

普段テレビなど見てリラックスしているときや入浴のときなどに簡単にできるので、ぜひ続けていきたいものです。

ヒント⑤:
毎日の食事を少し意識して、少し工夫して

毎日の食事の中でも、少し意識をしたり工夫をするだけでほうれい線を消すことにつながります。たとえば、

<よく噛んで食べる>

毎日の食事をとにかくよく噛んで食べることで表情筋を鍛えることができます。食事以外でもガム(キシリトールガム)を1日20分程度噛むのもよいです。ただ、片方だけで噛むと使っていない方の頬がたるむので両方で噛むようにしてください。

<コラーゲンを摂る>

お肌のハリ・ツヤにコラーゲンは欠かせません。毎日の食事の中にぜひ工夫して取り入れてみてください。1日に大量のコラーゲンを摂るよりも、少しずつでも毎日継続して摂る事が理想とされています。

(コラーゲンを多く含む食べ物)

・鳥皮
・手羽先
・鳥なんこつ
・牛すじ
・豚足
・うなぎ
・鮭の皮
・鯛
・フカヒレ
・サザエなどの貝類

<ビタミンCを摂る>

ビタミンCはコラーゲンの生成を活発にする働きがあるので、積極的に摂りたい栄養素です。一度に大量に摂取するよりも、1日で何回もこまめに補うほうが効果的です。

(ビタミンCを多く含む食べ物)

・レモン
・柚子
・みかん
・キウイ
・イチゴ
・アセロラ
・じゃがいも
・サツマイモ
・ブロッコリー


 

いかがでしたか?
年齢とともに目立ってくるのがほうれい線ですが、きちんとケアすることができれば必ずほうれい線は消すことができるのです。方法は意外と簡単なことだったり、また結果につながりやすいため長く続けやすいのでぜひみなさんも試してみてくださいね。継続は力なり!です。

まとめ

やった人だけ5歳若返る!ほうれい線を消す5つのヒント

ヒント1:
ほうれい線はなぜできる?まずは原因を知ることから

ヒント2:
美肌を保つための習慣

ヒント3:
ほうれい線の一番の敵、乾燥から守りたい!

ヒント4:
エクササイズで表情筋を鍛えれば、ほうれい線なんてできない?!

ヒント5:
毎日の食事を少し意識して、少し工夫して

免責事項

Copyright (C) 2013-2016antiaging-life.info All Rights Reserved.