加齢と共に細胞から発生する活性酸素が、あなたの身体を酸化させて若さを奪っているのですから、恐ろしいことです。いつまでも若々しさをキープするためには、活性酸素の働きを出来るだけ抑えることが必要不可欠というわけです。
そこで今回は【抗酸化効果のある食べ物で老化防止】と題してお話を進めていきます。何もしなければ活性酸素は増えていくばかりなので、意識的にアクションを起こしていきましょう。
抗酸化を防ぐ食べ物で全身のタンパク質の老化を防止する7つの方法
1.朝バナナで活性酸素の発生を抑えよう
みなさんは、毎朝きちんと朝ご飯を食べていますか?時間がないからと言って、コーヒーやカフェラテなどの飲み物で簡単に済ませてしまったり、何も食べないのが当たり前になっているのなら生活習慣を見直す必要があります。 栄養を取らなければ、体力・気力・免疫力が低下してしまうので、老化を進ませる原因となってしまいます。
そこでオススメするのが、抗酸化作用の高い食べ物「バナナ」です。 バナナにはアミノ酸やビタミン類、食物繊維がたっぷりと含まれている食べ物です。
そして高い抗酸化作用も持ち合わせているので、老化防止には最適です。和定食や洋食プレートのような朝ご飯を食べる時間がなくても、バナナ1本なら食べることが出来ますよね? 老化防止のためにも、1日1バナナを習慣としましょう。
2.野菜は緑黄色野菜を中心に!
抗酸化作用の強い食べ物を、日々の食卓に積極的に取りいれていきたいけれど・・・ダイエット中だから食べ物には気を遣うという人も多いはず。 そこでダイエット中の方でも安心な食べ物に、「緑黄色野菜」があります。
色の濃い野菜は抗酸化作用が高いので、「カボチャ」「ピーマン」「ニンジン」「トマト」「ブロッコリー」「ニラ」「ほうれんそう」「ナス」などがオススメです。
最近では1年を通してあらゆる野菜が手に入りますので、積極的に緑黄色野菜を食べるようにして下さい。サラダなどの生野菜は身体を内側から冷やしてしまうので、老化防止のためにはオススメ出来ません。温野菜として食べるようにしましょう。
3.香味野菜は若返りには必要不可欠
料理にアクセントをプラスしてくれる香味野菜、「ニンニク」「生姜」「ニラ」「セロリ」「ネギ」は高い抗酸化作用を持ち合わせた野菜です。 独特の強い臭いがしますが、これを引き出している「アリシン」という成分が体内の活性酸素と結びついて、体外排出をサポートしてくれるのです。
香味野菜だけをたくさん食べるというよりも、日々の食事メニューにプラスすることを意識してみましょう。お味噌汁にはネギと生姜をプラスしたり、サラダにはセロリのトッピングなど少しずつでも確実に取り入れて行くことが老化防止につながります。
4.大豆食品で女性ホルモン分泌量をアップ!
肌のつやがなくなった、しわが増えた、肌荒れが激しい、疲れやすくなった、月経の周期が乱れているという身体の変化は、確実に老化していることを示しています。
そこで女性の救世主となる食べ物は「大豆」です。大豆は女性ホルモンと似たような働きをするだけではなく、非常に抗酸化作用の強い食べ物として知られています。 カロリーも脂肪分も控えめなので、ダイエット中の人でも罪悪感なしに食べることが出来ますね。特に、豆腐はとても便利な食べ物です。
そのまま食べるのも良し、温めるだけで風味も食感も変わってくるので、飽きることなく食べることができるでしょう。食べて、抗酸化作用を高めましょう!
5.無敵のアボカドを毎日の食生活にプラスしよう
老化を感じたのなら、いや老化を感じる前に積極的に食べて欲しいのが「アボカド」です。アボカドは森のバターと呼ばれるほどカロリーが高い食べ物ですが、不飽和脂肪酸なので身体に脂肪がつくことはありません。
高い抗酸化作用を持つビタミンEが豊富に含まれているので、細胞の若返りには効果てきめんです。緑黄色野菜のサラダにアボカドをプラスしたり、豆腐とアボカドのディップを作るなど、他の抗酸化作用の高い食べ物と組み合わせて召し上がってみてください。
今回は身体が錆びついて、老化していくのを防止するための方法をご紹介しましたが、いかがでした?
年齢を重ねるごとに、身体の衰えを感じてしまうのは仕方のないことです。
しかしながら、何もしないでただ老化していくのを待っているのは、非常にもったいない!抗酸化作用の強い食べ物を日々の食事にプラスして、若々しい身体を維持していきましょう。身体の調子が良いと、自然と心まで前向きになってくるはずです。
抗酸化を防ぐ食べ物で全身のタンパク質の老化を防止する7つの方法
方法1、朝バナナで活性酸素の発生を抑えよう
方法2、野菜は緑黄色野菜を中心に!
方法3、香味野菜は若返りには必要不可欠
方法4、大豆食品で女性ホルモン分泌量をアップ!
方法5、無敵のアボカドを毎日の食生活にプラスしよう