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女性の薄毛の原因を知り、毛髪力を育てる7つの方法

女性の薄毛 薄毛の問題は男性特有のものではありません。女性の中にも薄毛に悩んでいる人は、日本全国で数百万人以上いるとも言われています。これは、全国の女性の10人に1人くらいは薄毛で悩んでいることになります。

今後もこの数は増えていくとも言われていますが、髪は昔から女性の命とも言うべき、女性の美には大切な存在ですよね。アンチエイジングのためにも、薄毛の原因を知り、毛髪力を育てる7つの方法をご紹介します。



女性の薄毛の原因を知り、毛髪力を育てる7つの方法

方法1: 食生活を改善しよう

食生活は薄毛にはとても関係があります。現代人の食生活は、昔の人に比べて高カロリーで高脂肪食のものが多くなっていて、中性脂肪が増えてしまう原因になっています。そうすると、頭皮にある毛細血管まで、十分な栄養素が運ばれない可能性が高くなるのです。

髪の毛は、血液に含まれている栄養が頭皮に運ばれる事で、頭皮にある栄養が押し上げられ髪の毛が伸びる仕組みになっています。ですから、充分な栄養が頭皮にいかない=髪の毛が成長しない、ということになるわけです。これを防ぐためには、血行を改善しなくてはなりません。

偏った食生活、例えばファーストフードばかり食べたり、外食ばかりしていたり、偏食が多い人は、薄毛の原因になります。特にお肉中心の食事の場合、「動物性たんぱく質」の取り過ぎの恐れがあります。たんぱく質は生きて行く上で欠かせない栄養素ですが、血液がドロドロになるため、取り過ぎないようにしましょう。

また、日本人の食生活に醤油や味噌などは欠かせませんが、これには塩分の取り過ぎに注意が必要です。塩分の取り過ぎは高血圧などの成人病の原因にもなるため、アンチエイジングにはよくありません。

結局、バランスのよい食生活が何よりも重要だということになります。アンチエイジングのためにも、バランスのよい食生活を心がけることが、薄毛対策の第一歩です。

方法2:過度なダイエットはしないようにしよう

ダイエットも薄毛の原因の一つであると言われています。何故なら、ダイエットをする場合、食事制限をしてダイエットをしようとする女性が多いと思いますが、こうすると、必要な栄養素まで摂取できなくなってしまうことがあるからです。極端なダイエットをすることで、髪の毛に栄養分が行き渡らなくなり、薄毛になってしまうんですね。

栄養の行き渡らない髪の毛は、艶も無くなり、髪の毛自体も細くなってしまうので、アンチエイジングにも逆効果です。ダイエットをする必要もないのに、食事を抜いたり、単品の食べ物だけを食べるような単品ダイエットなどをしたり、偏った食事をしたりすることは、身体に負担がかかるだけでなく、髪の毛にも良くないのです。

方法3:老化を遅らせよう

老化は女性だけではなく、誰でも避けては通れない問題です。老化することで、髪の毛や頭皮も老化してしまうので薄毛になりやすくなってしまうのです。ですから、老化を遅らせる事が、薄毛を改善する一つの対策にもなるのです。男性の薄毛は頭の生え際部分や、頭頂部分が薄くなってくる傾向がありますが、女性の場合は全体的に薄くなる傾向があります。

また、髪の毛は年齢を重ねると細くなってしまったり、こしがなくなり柔らかくなってしまったり、若い時に比べて髪質が変化していきます。これは女性ホルモンの分泌が老化によって減少してしまうからです。 女性ホルモンの分泌は加齢によって減少し、20代がピークで、30代から徐々に減っていく傾向にあり40代になると分泌量はかなり減ってしまいます。 そうすると、ホルモンのバランスが崩れてしまうため、結果的に薄毛になってしまう可能性が高くなります。

女性ホルモンが減少すると、アンチエイジングにもよくありません。ですから女性ホルモンを補うような働きをする、イソフラボンを多く含む食べ物を摂取するなどして女性ホルモンの減少を阻止しましょう。

方法4:ストレスを感じない生活を送ろう

ストレスが私達の身体に与える影響は想像しているよりも大きなものがあります。女性の薄毛に関してもストレスも大きな原因になっています。ストレスにも様々なものがありますよね。

仕事、人間関係、恋愛、ダイエット、育児など、人によってストレスを感じるポイントは様々です。30〜40代になると、仕事などでもある程度の地位にいる女性もいることと思います。そうすると、同僚との軋轢など、プレッシャーを感じることも多いことでしょう。

また、恋愛に関しては未婚の場合、結婚への周囲からのプレッシャーや、失恋など、精神的にダメージを負いやすく、悩みこんでしまうなど、ストレスを抱えてしまいますよね。ストレスを感じると、自律神経がおかしくなってしまい、ホルモンバランスが崩れてきてしまいます。

自律神経はアンチエイジングにも非常に重要な役割をする神経です。そうなると、栄養素がきちんと体中に行き渡らなくなるので、その結果薄毛になってしまうのです。ですから、なるべくストレスをため込まないような生活をすることが大切です。また、ストレスを感じても、それを効果的に発散させる方法を持っている事が必要になります。ストレスを溜めない生活で薄毛を防止しましょう。

方法5: 原因を知ったらマッサージで薄毛予防!

薄毛予防には、マッサージが効果的だと言われています。特に、頭皮マッサージは頭皮の血行をよくする働きがあるので、薄毛対策には非常に効果的。そもそも、マッサージ自体に身体の疲れをとったり、リラックス出来たり、老化を防止するような効果があるため、薄毛にも効果が期待出来るわけです。リラックス出来るのはアンチエイジングにも嬉しい効果ですね。

頭皮マッサージをするには、
1)髪の生え際を、指の腹を使って全体的に回すように20~30回マッサージする
2)ある程度圧力を加えるように、髪の生え際全体的に行うようにする。
このように指の腹をつかって行うものと、爪を使ってやるマッサージがあります。

爪を使う場合は、
1)人差し指の爪を頭皮に直角にたてて刺激する。
2)頭頂部を中心に後頭部部分、側頭部部分と爪を動かすようにマッサージする。
マッサージのコツはあまり力を入れすぎない程度に押すこと。 毎日こつこつ続けることで、薄毛予防になりますから是非取り入れましょう。

方法6:シャンプーにも注意しよう!

シャンプーと薄毛は非常に関係が深いと言われています。シャンプーは髪の毛に付いている汚れを洗い落としてくれますが、それだけではなく、頭皮の汚れを落とす役割があります。頭皮は皮脂で覆われており、皮脂が痛むと毛根が痛んでしまい、最近が髪の毛や頭皮に繁殖してしまうことで、薄毛になってしまう原因となります。頭皮が痛まないようにシャンプーして汚れを落とすことが必要になりますが、どんなシャンプーでもいいわけでもありませんし、シャンプーの仕方にも注意が必要です。シャンプーする前に、髪の毛をまずブラッシングすること、また髪の毛は必ず濡らしてから洗うことが必要です。

また強く洗うことで汚れが良く落ちると勘違いしている人が多いのですが、それは間違いです。 優しく丁寧にマッサージするようにシャンプーをすることで、頭皮を余計に刺激することなく、汚れを落とすことが出来ます。

シャンプーやトリートメントに自分の好きな香りのついたものを使うこともオススメです。好きな香りに包まれると、リラックスできストレスも緩和されるのでアンチエイジングにも効果的ですよね。

また、「すすぎ」も大切です。シャンプーは良く洗い流さないと頭皮に余計なトラブルが起き、薄毛になってしまう可能性があります。正しいシャンプーをして、薄毛対策に役立てましょう。

方法7:サプリも上手に使おう

忙しい生活を送っている人には、サプリを上手に使うことをオススメします。薄毛対策しなくっちゃ、バランスのいい食事をしなくっちゃ・・などと思い込むことで、出来ないことがストレスになってしまっては意味がありませんよね。手を抜くことが出来るところは、手を抜く、そういうメリハリも必要です。

髪の毛によいサプリは、ミネラルの一種である「亜鉛」です。亜鉛は髪の毛を構成するタンパク質のケラチンの合成に関わっていて、これが薄毛対策に効果的なのですが、取り過ぎると腎機能障害を引き起こす危険性があるので注意しましょう。

他には「ビタミンE」「ビタミンC」「リコピン」等があります。これらはアンチエイジングにも非常に効果的な栄養素ですね。それぞれの効果なども理解した上で上手にサプリの力も使って薄毛対策をしましょう。

さて、今回ご紹介した女性の薄毛の原因を知り、毛髪力を育てる7つの方法はいかがでした? 髪の毛は女性にとっても見た目の美しさに大きく関わる大切な場所です。 薄毛対策をして、毛髪力を育てましょう!

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