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エイジングケアで人気のプランセンタを活用する6つのステップ

プラセンタは英語【Placenta】で「胎盤」の意味です。プラセンタは胎盤を元としたエキスで、古来より漢方薬の原料として使われてきた成分です。

胎盤は母親の身体から胎児に栄養を送る重要な臓器ですが、たった10ヶ月で赤ちゃんを成長させる驚異の働きが、昔から注目されていたというワケです。それが現在ではエイジングケアとして着目されています。今回はプラセンタの活用法をお伝えします。



エイジングケアで人気のプランセンタを活用する6つのステップ

ステップ1 プラセンタに含まれている成分はオールマイティ!

プラセンタには三大栄養素と言われているタンパク質・脂質・糖質などのほかに各種の酵素・ビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。胎児や新生児・乳幼児の発育から、アレルギーや湿疹、胃潰瘍や肝硬変など臓器の疾病、成人病と言われる糖尿病やがん予防、更年期障害や老化防止などなど、全年齢に対して多くの効果が確認されているのです。

その理由は、プランセンタが「細胞再生因子」を含んでいるからなのです。歳に関係無く使えますし、医療用としても効力を発揮しているので、安心して使用する事が出来ます。

ステップ2 プラセンタでお肌の若返り

お肌の細胞が生まれてから死ぬまでの28日間周期を「ターンオーバー」と言いますが、新陳代謝のことです。ですが、25歳を過ぎる頃から新陳代謝が遅くなり、40代では40日ほどかかってしまうと言われています。加齢に伴い新陳代謝が鈍くなったせいでシミやしわ、ハリが無くなるといったお肌のトラブルが出てくるわけです。

保湿効果の高いコラーゲンやヒアルロン酸などの美容液を使用した直後はお肌が潤いますよね。プラセンタは、お肌の基礎であるターンオーバーを正常に戻す効果があるのです。エイジングケアでプランセンタが取り上げられるのは、お肌を若い時の状態に近づけようとする効果があるからなのです。

ステップ3 種類がありすぎて!?原産別プラセンタ

現在市販されている動物由来プランセンタには馬・豚・羊があります。原料の違いに加えて、生成・製造方法によっても効果・作用は違ってきます。値段の違いから見れば、豚が一番安価(大量生産可能なため)で、馬・羊となります。馬や羊は希少価値で栄養価が豚のそれに比べて高いため、値段も高くなってしまいます。

ですから、馬と謳(うた)っていても安価な商品は、気をつける必要があります。高いから良い、安いからダメ…ということもないのですが、飲むプラセンタの場合は8割強が水なので、購入するなら口コミやランキングをチェックしたり、お試し品から初めてみた方がいいと思います。

ステップ4 「胎盤」…なのになぜ?植物性プラセンタ

植物性プラセンタの原料は「植物の胚」です。ポリフェノールの一種などが含まれており、美白・保湿効果にも優れています。ただ、成長因子が含まれてないので、美肌・美白効果以外の、例えば内臓疾患を治すなどといった効果は現れません。

動物性プラセンタはちょっと…と思われる人や、普段から植物性の化粧品やコスメ商品を使用している人は、植物性プランセンタを選ぶのもいいでしょう。美肌もダイエットもしたい!という人には合うかも知れません。ただし、その分お値段が張ってしまう覚悟は必要かも?ですが。

ステップ5 飲む?塗る?プラセンタの使用法

最初にご説明した通り、身体の中からエイジングケアを…と考えているなら固形サプリメントや原液・エキスなど「飲む」タイプが手軽です。

ただし、
①満腹時の服用は吸収が悪くなるため、効果が得られにくい
②アルコールとの併用は、酵素分解にプラセンタが使われてしまうため、避ける
③原材料に小麦が使われている商品もあるため、アレルギーの有無を確認する など、飲むだけで手軽な反面、気をつけなければなりません。ですが、寝る前に飲むと効果的、二日酔いの朝には効果的と、服用法さえ間違わなければ、しっかり効果が現れるのは確実です。

ステップ6 エイジングケアには最適だけど…塗るプラセンタの注意点

プラセンタは分子サイズが大きいので、そのまま肌に浸透するという事はありません。保湿効果はあっても、美肌・美白といった効果は期待出来ないのです。でも、販売されている商品の中には、間違いなく効果が認められているものもあります。その違いはというと、プラセンタとともに配合されている成分の違いなのです。肌に浸透しやすい成分が一緒に含まれていれば、しっかり肌の奥まで届き、正常なターンオーバーを蘇らせてくれるのです。飲むプラセンタに比べて即効性が高いメリットがあるのです。

 

今回のエイジングケアで人気のプランセンタを活用する6つのステップいかがでしたか?聞いたことはあるけど、どんな物なのか分からない…という方に、紹介させて頂きましたが、中国では「不老長寿の薬」として古来から使用されていたという事だけでも、効果は抜群だというのが分かりますね。自分に合ったプラセンタを見つけてエイジングケアに拍車をかけてみませんか?

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