アンチエイジングLife

美肌水でエイジングケア!衰え知らずの肌を保つ5つの方法

美肌水ってご存知ですか? お肌が敏感だったり弱かったりする方が、積極的なスキンケアが出来ない代わりに使う地味な化粧水でしょ、作るのも面倒くさそう・・・なんて思っているならば、どうぞ今からその認識をあらためてください。

確かに市販されている高機能なアンチエイジング化粧品のようなトキメキはないかもしれませんが、地味ながらしっかり働き、エイジングケアもバッチリ、しかもお金もかからないという非常に優秀な基礎化粧品なのです。美肌水を制する者は、アンチエイジングをも制します。今回は、美肌水を積極的にエイジングケアに活用する方法をご紹介しますね。



方法その1:まずは美肌水の基礎知識

美肌水は開業医の今井龍弥先生が考案された、皮膚疾患対策用の保湿水です。顔だけではなく全身に使えますので、ボディローションとしても使用することができます。

原料は、尿素、グリセリン、水道水だけです。尿素もグリセリンも保湿力が非常に高い成分なのですが、その二つを合わせることでさらに保湿力がアップします。お肌に刺激を与える添加物を一切加えず、とにかく保湿に重点をおいた化粧水だと思っていただければよいでしょう。

方法その2:美肌水を作るのに必要なもの

美肌水はこのように原料がシンプルですので、必要なものの準備も簡単です。

・尿素
園芸用肥料でも充分なのですが、心理的に抵抗のある方は、ドラッグストアなどでも入手することができます。美肌水を作るためのもうひとつの材料、グリセリンと並んでいることが多いですから探してみてください。数百円で手に入ります。
・グリセリン
こちらもドラッグストアで入手することができます。日本薬局方のものがオススメです。尿素と合わせて購入しても、千円札でおつりがくることでしょう。
・容器
美肌水の原液用と、それを薄めて化粧水として使うための美肌水用、2つ必要になります。原液用はペットボトルの空き容器で充分ですが、化粧水用にはコスメ用のボトルの方が使いやすいと思います。

方法その3:早速、美肌水を作ってみる!

必要なものがそろったら、いよいよ美肌水を作ってみましょう。 ・・・と言っても、これまた非常に簡単です。

(1)ペットボトルに尿素50gを入れる
(2)その上から、水道水を200ml入れる
(3)尿素が溶けるまでよ〜く振る
(4)グリセリン5ccを入れて、さらによく振る

これで、美肌水の原液が完成です。この原液は冷蔵庫保存で、約6ヶ月保存できます。間違って飲んだりしないように、美肌水と書いたラベルを貼っておくことをオススメします。また作った日も書き込んでおくと良いですね。

この原液をコスメ用のボトルに入れて、さらに10倍程度に薄めたものを化粧水として使用します。こちらは冷蔵庫保存で1ヶ月くらい保存できますが、できるだけこまめに作って新鮮なものを使うようにしましょう。

方法その4:こんな簡単なのに、驚きの美肌効果

このように、美肌水は安価でかつ簡単に作ることができるのにもかかわらず、その美容効果は絶大です。
・使い続けたらシミが薄くなった、消えた
・ソバカスが消えた ・化膿したニキビもきれいに治った
・ザラザラだった肌がツルツルに ・湿疹が治った
・手あれやカカトのガサガサも改善
などなど
その効果は枚挙にいとまがありません。特にエイジングケアには保湿が重要ですので、この保湿に特化された美肌水を使わないテはないですね。

方法その5:顔だけではありません。美肌水は万能選手!

美肌水は、化粧水として以外にも使うことができます。別のボトルを用意して、美肌水原液を5倍に薄めればボディローションになります。冬場の乾燥肌の強い味方になってくれます。カカトのガサガサでストッキングを電線させる心配もなくなりますよ。

また、シャンプーのあと、洗面器にお湯を張り美肌水原液を少量溶かしてリンスとして使用すれば頭皮の乾燥を防ぐこともできますし、頭皮の状態が改善されればお顔のリフトアップも望めますよね。是非、毎日の生活に取り入れてみてください。

今回ご紹介しました美肌水でエイジングケア!衰え知らずの肌を保つ5つの方法はいかがでしたか? 正直、こんなに安価で簡単なものに美容効果があるのかしら? と疑いたくなる気持ちもわかります。しかし実際使用してみれば、あまりに高い保湿効果にきっと驚くに違いありません。すでに多くの方が、その効果を実感されています。ものは試しで、是非チャレンジしてみてくださいね。

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