睡眠時間が若さの決めて!質のよい眠りのための5つのポイント

time of sleeping

あなたは、毎日きちんと睡眠時間を確保できていますか?仕事が忙しくて、毎日終電で帰宅するというサラリーマンの方や、子供が生まれたばかりで夜鳴きで寝られないというお母さん方は、なかなか十分な睡眠時間が取れていないと思います。寝たくても、寝られない状況なのは本当に辛いですよね。

実は、日本人は世界で一番睡眠時間が短いと言われています。睡眠時間は明日へのパワーの源ですし、健康維持にはとても重要な時間です。そこで今回は、毎日の睡眠時間をより質の良いものにするためのポイントをお伝えします!



睡眠時間が若さの決めて!質のよい眠りのための5つのポイント

ポイント1: 就寝前にリアルタイム更新のネットワークサービスは使わない


ここ数年で急激な広まりを見せているFacebookやTwitterなどのリアルタイム更新のネットワークサービスは、とても便利ですが良質な睡眠時間の妨げになります。友達がつぶやくたびに、枕元に置かれた携帯電話がピコンピコンとなるのでは、脳が休まりません。

また、自分の投稿にコメントが付くと嬉しくなってコメントを付けて、またコメントが返ってくるなど本当に堂々巡りのやり取りが続くのです。最近は携帯依存症の若者も増えてきて、一日中携帯電話が手放せないという人も珍しくありません。

携帯電話やパソコンの画面の強い光を見ていると睡眠物質のメラトニンが分泌しないので、質の良い睡眠時間を確保するために、就寝前には携帯電話の電源を切ってリラックスしましょう。

ポイント2: 睡眠時間を削ってする仕事は質が落ちる!朝にしよう


基本的に、夜更かしは身体に悪いです。世の中には朝型の人と夜型の人がいると思いますが、それは得意不得意であって、やはり朝起きて、夜は寝るという生活リズムが人間の基本です。

忙しいからと言って、睡眠時間を削って夜中まで仕事をするのは、脳の回転率も落ちるのでハッキリ言って非効率的です。睡眠時間をきちんと確保し、脳をリセットして、朝に取り組んだ方がずっと効率的なのです。

質の良い眠りのためには、「夜更かししてやることは、朝にする!」というように、自分の意識をきちんと変える必要があります。最初は朝起きられるかどうか不安な気持ちもあると思いますが、人間の体内リズムは本当にうまく出来ているものです。

自分の身体を信用して、夜型の方は思い切って朝方に変えましょう。

ポイント3: 寝る2時間前までに、食事を済ませる


質の良い睡眠を確保するために、食事は寝る2時間前までに済ませましょう。なぜなら、胃に食べ物が入ると、早速消化が始まります。この消化が、良質な睡眠を妨げるのです。けれど、仕事で遅く帰ってくる方は、寝る2時間前までに食事を済ませることがなかなか難しいという方もいるでしょう。

その場合は、消化の良いバナナ・おかゆ・スープなどの軽食を食べて空腹を満たしてください。逆にお腹が空き過ぎて寝られないっていう方もいると思いますので、寝る二時間前までに絶対に食べておかなければいけないとは、言わないことにします。

ポイント4: 良い睡眠時間になるかどうかはベットでの過ごし方で決まる!


実はあなたが良質な睡眠時間を確保できるかどうかは、あなた自身のベッドでの過ごし方で変わってくるのです。例えば、就寝前にベッドの上で今日起きた出来事を振り返っているとしましょう。その時、嫌な出来事を思い出して、イライラしてしまう事はありませんか?実はこれはNGです!

イライラすると精神が興奮状態になってきますから、就寝前にリラックスすることなど出来なくなって、良質な睡眠とはかけ離れてしまいます。また、このようなパターンもあります。寝る前にベッドの上で仕事をしたり、パソコンをいじると同じように精神が高ぶって、睡眠に良い影響は出てきません。

ベッドはあくまでも寝るところであって、他のことをするのはあまりオススメできないのです。自分自身の気持ちとしても、「ベッド=睡眠」とインプットすると良いと思います。

ポイント5: 睡眠時間の質を高めるには起きる時間を一定にする


「早寝早起き」が健康に良いという事は、皆さんご存知かと思います。でも、早寝をするから早起きが出来るのではありません。早起きするからこそ、早寝が出来るのです!

そこで、毎日起きる時間を一定にして、身体を目覚めさせてあげて下さい。身体がすっきり目覚めることで気分も良いですし、そこから夜の休息モードへスイッチが切り替わります。早起きすることで、早寝スイッチが入るというわけです。中には「毎日寝る時間も起きる時間もバラバラだけど、一定時間の睡眠をとっていればいいんでしょ?」という考えをお持ちの方もいますが、この考えは全く違います。

起きる時間を一定にしたほうが身体のリズムも整って、より質の良い睡眠に導いてくれるのです。起きる時間を制するものが、良質な睡眠を制す・・・と言ったところでしょうか?


以上、質のよい睡眠時間を取り若さを保つためのポイントをお伝えしましたが、皆さんは何か当てはまる項目はありましたか?

自分では毎日熟睡していると思っていても、寝る前のちょっとした行動で熟睡を妨げているなんて驚かれた方もいらっしゃるはずです。健康を保つためには、食べること・寝ることは必須項目です。

この記事を読んで下さったあなたも、早速今日からお試しになってはいかがでしょうか?

まとめ

睡眠時間が若さの決めて!質のよい眠りのための5つのポイント

ポイント1: 就寝前に、リアルタイム更新のネットワークサービスは使わない
ポイント2: 睡眠時間を削ってする仕事は質が落ちる!朝にしよう
ポイント3: 寝る2時間前までに、食事を済ませる
ポイント4: 良い睡眠時間になるかどうかは、ベットでの過ごし方で決まる!
ポイント5; 睡眠時間の質を高めるには、起きる時間を一定にする


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