肌荒れにご用心!美肌を保つ6つの習慣

美肌
新陳代謝が整って清潔が保たれていますか?ストレス発散していますか?メイクを落として寝ていますか?甘いものやお菓子ばかり食べていませんか?「私の肌は荒れやすい…」「私の肌はシミができやすい…」「ニキビができやすい…」そんな愚痴をこぼす前に、自分の習慣を見直してみましょう。

美肌は肌の内側と外側から作られています。ストレスフルな生活や不規則な習慣を続けていて肌荒れしないほうが不思議です。今回はそんな悪い習慣を一新して、美肌を保つ新習慣を手に入れましょう。



肌荒れにご用心!美肌を保つ6つの習慣

習慣1 紫外線によるダメージから美肌を守る!

美肌の天敵である紫外線は一年中降り注いでいます。メラニンを作らせて肌を黒くするだけではなく、お肌にとって大切なコラーゲンを破壊して、見た目にもカサカサと透明感を失ってしまい、くすんでしまいます。天気の悪い日や家の中にいても少なからずお肌に悪影響を及ぼす紫外線。家の中のポスターが少しずつ黄ばんでくるのと同じように、お肌にも少しずつシミの元となるメラニンが蓄積されてしまうのです。

そんな紫外線からお肌を守るためには毎日の日焼け止めは必須。休みの日でも当たり前にするほど、スキンケアの仕上げは日焼け止めまでを心がけましょう。 日焼け止めを塗った後は、ファンデーションでカバーしておくとさらに安心です。外出しない日でもガラス越しに紫外線は侵入しますし、洗濯物を干すだけ、ガーデニングの花に水をやるだけなどのほんの数分、無防備に外に出ることでも紫外線ダメージは積み重なり、お肌に現れてきます。面倒かもしれませんがしっかり対策しておきましょう。紫外線からお肌を守ることは光老化のアンチエイジングにも効果的です。

習慣2 乾燥させない正しいスキンケアで美肌をキープ!

冬になるとお肌がカサカサして粉をふく、そんな乾燥肌に悩まされている人も多いのではないでしょうか。さらに現代は、夏場でも、冷房や強い紫外線の影響で一年中乾燥している人も増えています。乾燥肌はそれだけで見た目にも老けた印象を与えますし、メイクものりにくく、崩れやすくもなります。

お肌の表面には「角質層」が肌の水分を逃がさないよう守る働きをしていますが、角質層に含まれる潤い成分は年齢とともに減少します。紫外線などにより、肌が乾燥することでも不足してしまいます。 乾燥肌を放っておくとシワやシミ、吹き出物などのあらゆる肌荒れトラブルの原因となってしまいます。乾燥肌は体の皮脂と水分が不足している状態ですので、水分補給をしっかりと行い、保湿を中心としたスキンケアが重要になります。 正しいスキンケアは肌荒れを防ぎ、美肌を保つ近道です。

習慣3 栄養バランスのとれた食事が美肌を作る!

人の体は約60兆個以上の細胞から作られていて、毎日少しずつ生まれ変わっています。この細胞が作られて、きちんと働くためには、私たちが普段から食べている食べ物の栄養素が必要です。細胞にしっかり栄養が行き渡らなければ正常に働くことができず、不調の原因となります。

体内に取り込まれた栄養素は、まず初めに生命維持に必要な臓器に使われます。そのため、お肌や髪の毛などは後回しにされ、日々の食生活次第では肌への直接的効果は期待できません。 毎日の栄養バランスがとれた食生活を送ることで、摂取した栄養素が体内で充実し、そこで初めて効果が発揮されるのです。

美肌を作るのならば体の基本である健康を、食事で作ることは大前提です。ただでさえ、日々の生活環境やストレスなど様々な影響で活性酸素が発生し、細胞が傷つきがちです。栄養バランスのとれた食生活にプラスして、抗酸化作用のある緑黄色野菜を十分摂ることで美肌だけにとどまらず、アンチエイジングにもつながります。

習慣4 ストレスのない生活で美肌を維持する

現代社会において確実なストレス回避方法はなく、一番厄介なアンチエイジングの敵ともいえます。ストレスを受けると体内で活性酸素を大量に発生させてしまいます。

また、抗ストレスホルモンが過剰に分泌され、免疫系の働きが低下し、消化不良、血行不良、お肌のバリア機能の低下などを引き起こします。さらに、メラニン色素の生成を促しますので、シミにもつながっていきます。

仕事や家庭や人間関係・・・さまざまなストレスを抱えてしまう現代です。カラオケで大声を出す、泣ける映画で涙を流す、おいしいものを食べる、旅行するなど、自分なりのストレス解消法を見つけ、受けたストレスは溜めずに発散することでしっかり美肌を維持していきましょう。

習慣5 十分な睡眠を確保することで美肌を作る!

誰にでも経験があると思いますが、睡眠不足が続くと眼の下のクマや、ニキビや吹き出物ができて肌荒れが起きます。美肌と睡眠は大きく関係していますので、睡眠不足になるとお肌にとって必要なターンオーバーの乱れやホルモンバランスの乱れが引き起こされてしまうのです。

お肌のゴールデンタイムといわれる22時~2時の間に、私たちの健康を維持する成長ホルモンが分泌されていて、お肌の生まれ変わりも促し、美肌を作る手助けをしてくれます。成長ホルモンは睡眠中に分泌されるので、アンチエイジングのためにもこの時間に寝ることが大切になってきます。長く寝ればいいというわけではありませんが、肌荒れを解消するためにもお肌の細胞が作られる時間には眠りについておきたいですね。

習慣6 腸内環境を整えて美肌を保つ!

何日も便秘が続くとニキビが出ちゃう、肌荒れしちゃうってことありませんか?毎日きちんと洗顔してスキンケアをしても肌荒れが治らないのは便秘が原因かもしれません。スキンケアはあくまでも補助。体の中から健康にならない限りはどんなに高い化粧品を使ったとしても美肌にはなれません。

腸は食べ物を消化吸収し、排泄をするだけではなく、免疫と美肌をつかさどるアンチエイジングのための大切な器官でもあるのです。腸は人の体の中での最大の免疫機関として働き、同様に、外からの刺激を防ぐ体の外の免疫機関でもあるお肌と密接につながっています。ですので、腸が荒れればお肌も肌荒れを引き起こします。

いわば、腸の若さを保つことはその人自身の若さを保つことと同様なのです。腸内環境を整えるためには、食物繊維をしっかり摂り、排便のリズムをつけることです。おなかのマッサージも効果的です。

いかがでしたか?習慣によって人は美しくなります。いつまでも若々しい人には必ず美しい習慣があります。お肌はその習慣の結果です。習慣が整えば自然とお肌は落ち着くものです。老化による肌の衰えは仕方ありませんが、肌荒れやニキビとなると話は別。肌荒れしているのなら、肌が悪いのではなく、その乱れた習慣のせいです。良い肌という結果は良い習慣が作っているのです。

まとめ

肌荒れにご用心!美肌を保つ6つの習慣

習慣1・紫外線によるダメージから美肌を守る!
習慣2・乾燥させない正しいスキンケアで美肌をキープ!
習慣3・栄養バランスのとれた食事が美肌を作る!
習慣4・ストレスのない生活で美肌を維持する!
習慣5・十分な睡眠を確保することで美肌を作る!
習慣6・腸内環境を整えて美肌を保つ!

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