今更聞けないローフードの基本から取り入れ方まで5つのポイント

Raw food

最近スタイル抜群のモデルさんや女優さんに人気がある食事法にローフードがあります。ローフードはアメリカで流行したことから火が付いたダイエット法で、美容に関心のある人たちがこぞって実践していることでも知られています。

でも、ローフードってそもそも、どんな食事&ダイエット法なのか、詳しく知らない…という人も意外に多くいらっしゃいます。

そこで今回は、今更聞けないローフードの基本から取り入れ方についてお伝えします。



今更聞けないローフードの基本から取り入れ方まで5つのポイント

ポイント1.そもそもローフードって何?


お刺身のことを英語でRaw Fishといいますよね。これは生の魚という意味です。

そして、お刺身と同様に考えると、RawFood(ローフード)=生の食べ物という意味になります。つまり、ローフードとは食材を加工せずに、生のままの状態で食べることが基本の食事法です。

実際、全ての食材を生で食べることはできないので、火を入れることもあるのですが、48度以下の低温調理をほどこすことになります。

なぜ、できるだけ生のままの状態で食べることが基本となっているかというと、高温で調理をすることによって食材が持っている栄養素が壊されて少なくなってしまうからです。

ローフードは、食材が持つ本来の栄養素を余すことなく摂り入れることができる食事法と言えます。

ポイント2.ローフードのポイントは酵素!


ローフードダイエットや食事法を実践する際にポイントになるのが酵素です。酵素は人間の体の中に存在している物質で酵素がないと、生きていけないほどに重要なものの一つです。

人間に必要な栄養素といえば、タンパク質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラルですが、これらが体の中でスムーズに吸収されたり働くためには酵素がないと機能できません。また、酵素は3000種類以上もあると言われていて、1つ1つの酵素は機能が全く違います。

酵素は通常体の中で生成されていますが、ストレスや過食、加齢などにより酵素の生成力が衰えてしまい、酵素が不足しがちな体になります。酵素が不十分な状態になると、体全般の機能の働きが低下して、不調を感じやすくなったり、病気になりやすくなります。

ローフードを実践することによって、酵素不足を起こさずに、体機能の働きがスムーズな健康的で痩せやすい体を作りだすことができるのです。

ポイント3.ローフード実践の基本とは?


ローフードの基本は①生のもの、②加工がされていないもの、③48℃以下の低温処理がされているものです。

そして、その3つに加えて酵素がたっぷりと含まれている発酵食品もOKとなります。とってもシンプルなルールなように思えますが、いざ始めてみると悩んでしまうこともあります。

たとえば、豆腐は大切なタンパク質源としている人も多くいますが、加工されているのでローフードで見ればNGとなります。

ポイント4.どんなものが食べられるの?


ローフードによる食事法やダイエットをするためにおすすめの食材をここでは様々ご紹介させていただきます。

  • 生の豆類…ひよこ豆などを水に長時間漬けて柔らかくしてから食べます。
  • 果物…手軽に生で食べることができるのが果物です。リンゴやバナナ、イチゴ、キウイなど加工・加熱されていないものなら何でもOKです。
  • フルーツ&野菜ジュース…手作りのフルーツ&野菜ジュースもOKです。添加物を含まないフレッシュフルーツや野菜をミキサーや圧搾機にかけていただきます。ローフードダイエットでは朝食としておすすめです。
  • 野菜…葉物野菜を中心に、サラダにできる野菜なら何でもOKです。低温で蒸すのもおすすめですよ。
  • 生の穀物…発芽をさせてから食べます。大麦、そばの実、オーツ麦、キビなどが食べられます。
  • ナッツ類…殆どのナッツは生で食べることができます。ただしアブシジン酸という老化促進の有害物質が含まれているので、一晩水に漬けてから食べるようにします。
  • シード類…フラックスシード、チアシード、パンプキンシードなどが生食OKです。おやつ代わりに気軽に食べることができます。
  • 海藻…海苔やわかめなど、海草類にはミネラルがたっぷりと含まれているので、おすすめです。
  • オイル…オリーブオイル、亜麻仁油、ココナッツオイルなどがおすすめです。低温圧搾のものを選ぶようにします。
  • ドライフルーツ…おやつやサラダのトッピングにも手軽に使えます。低温処理をされたものが基本です。
  • 発酵食品…納豆や味噌などが日本人にはおすすめです。

ポイント5.逆に食べてはいけないものとは?


食べてはいけないものも、気になりますよね。ぜひ下記を参考にしてください。

  • 48℃以上で調理されたもの…炒め物や揚げ物、煮物などの調理法はNG。48℃を超えた調理をすると酵素が壊れてしまいます。
  • 加工食品…加工食品には添加物がたくさん入っていたり、加熱処理をされていることが多いので、NGです。

さて、今回お届けしたローフードの基本から取り入れ方までのポイントはいかがでした?

ローフードとは、簡単にいうと生の食材を食べる食事&だエイット法を言います。生の食材を摂ることで、体に不足しがちな酵素をしっかりと補うことができ、体全体の機能を循環よくすることができるので、痩せ体質になれるだけでなく、お肌もピカピカキレイになることもできます。

ローフードの基本は、生のままの食材、48℃以下で調理されたものを食べることです。食べていいもの、ダメなものの見分け方は慣れるまでは少し難しいかもしれませんが、続けることで判断ができるようになりますよ。

ぜひ、モデルさんのような美肌とスリムなボディをローフードで叶えてください!

まとめ

今更聞けないローフードの基本から取り入れ方まで5つのポイント

ポイント1.そもそもローフードって何?
ポイント2.ローフードのポイントは酵素!
ポイント3.ローフード実践の基本とは?
ポイント4.どんなものが食べられるの?
ポイント5.逆に食べてはいけないものとは?


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