ローフードで若さとキレイを保つために知っておきたい5つの注意点

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ローフードとは、Raw(生)のFood(食べ物)という意味です。健康と美容に敏感な女性達の間で、ローフードは大きな注目を集めていて、海外セレブの中でも積極的に行っている人達がたくさんいます。

ローフードを積極的に食べることで体内の酵素量が増え、代謝がアップします!

代謝がアップすれば、ダイエット効果・美容効果・健康維持など、あなたの身体にさまざまな良い効果がもたらされます。しかしながら、ローフードを積極的に摂りいれる際には、気を付けなければいけない点もあります。早速、その注意点を確認していきましょう。



ローフードで若さとキレイを保つために知っておきたい5つの注意点

注意1. 食中毒には細心の注意を


ローフードは、その名の通り食材を「生」のまま口に運びます。そこで、絶対に注意して頂きたいのが「食中毒」です。刺身などの生のお魚だけが食中毒を引き起こすのでは、ありません。

もちろん、野菜や果物も生で食べる場合は、食中毒の危険性を含んでいるのです。ローフード中心の食事にして健康的にダイエットをしたいと思っても、食中毒にかかってしまっては・・・ローフードをする意味がありません。口に運ぶ食材はしっかりと洗う、食材を切るまな板なども消毒をしておくなど、食中毒にならないように自分で気を付けるようにして下さい。

注意2. 中には加熱した方が栄養価の増す食材がある


「ローフード=栄養価が高い」というわけではありません。食材の中には、生の状態よりも火を通すと消化吸収が良くなったり、栄養価が高まる場合があります。

オイルと組み合わせることで、体内吸収率がアップするという食材もあるのです。ローフードダイエットにこだわりすぎに、加熱した方が良い食材をきちんと把握していくことが大切です。

また、48度以下でじっくり加熱していけば、食材に含まれている大切な酵素は失われないと言われています。あまり無理せずに気楽に取り組んでいきましょう。

注意3. ローフードで栄養失調にならないように注意


ローフード中心の食生活にしてしまうと、どうしても栄養不足になってしまう可能性が高まります。なぜなら、野菜や果物、お刺身などが中心の食生活では、体内に摂りいれることの出来ない栄養素が出てきてしまうからです。

なんと鉄・カルシウム・亜鉛・ビタミンB12・ビタミンD・タンパク質などの健康維持には欠かせない栄養素は、ローフードでは摂取することが出来ません。これらは、骨や血を作るために欠かせない成分なのですから、問題ですよね。

ですから、足りない栄養素をきちんと把握した上で、他の食材やサプリメントから積極的に補うようにして下さい。

またローフードばかりを食べていると、自然とカロリー摂取量も少なくなってしまいます。人間には日常生活を送って行くために必要なカロリーがありますから、その摂取量を大幅に下回っていると健康を害してしまう可能性があるので注意しましょう。

注意4. 「ローフード=すぐに痩せる」とは考えない


ローフードダイエットを実行すると、すぐに痩せると勘違いしている人がいますが、そんなことはありません。確かにカロリー摂取量が減っているので、はじめのうちはストンと体重が落ちるかもしれません。

しかしながら、ローフードである生野菜ばかりを食べていると、タンパク質不足で筋肉量が落ちて身体が冷えやすくなり、代謝が落ちてしまうかもしれません。そうなると、痩せるどころか体調を崩してしまう恐れがあるので、気を付けましょう。

注意5. ローフードにのめり込むのも要注意


特に女性は男性よりも「痩せたい願望」が強いので、ついつい1つのダイエット方法にのめり込んでしまいがちです。しかしながら、ローフードにのめり込みすぎるのは、あまり良いとは言えません。

ローフードにこだわり過ぎた結果、女性の場合生理不順になってしまうことや、骨密度、善玉コレステロールの数値が低下してしまうこともあります。

ローフード以外のものは、どうしても太ってしまうようで口にしたくない・・・という考えまで至ってしまっては、拒食を引き起こす可能性もあります。あくまでも、ローフードを適度に摂りいれながら、栄養バランスの良い食事を目指すようにしてください。


いかがでしたか?

今回は、海外セレブや人気モデルなどから注目されている「ローフード」についてご紹介いたしました。

確かにローフードを体内に摂りいれると酵素量が増えて、代謝がアップするので美容面でのメリットがたくさんあります。しかしながら、ローフードを安心・安全に進めていくためには注意点をきちんと理解しておく必要があるのです。是非、今回お伝えした5つの注意点を参考にして、日々の食事メニューにローフードをプラスしてくださいね。

まとめ

ローフードで若さとキレイを保つために知っておきたい5つの注意点

注意1. 食中毒には細心の注意を
注意2. 中には加熱した方が栄養価の増す食材がある
注意3. ローフードで栄養失調にならないように注意
注意4. 「ローフード=すぐに痩せる」とは考えない
注意5. ローフードにのめり込むのも要注意


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