【警告】睡眠不足が老化を招く!見た目年齢が変わる若返り睡眠法

lack-of-sleep

人は起きている時は常に動いているため、たくさんのエネルギーが必要です。そのため、体を休めているとき、つまり睡眠中に骨の中で血液を作って免疫を高めたり、細胞の新陳代謝が行われたりしています。

睡眠不足になると、血液を作る量が少なくなったり、細胞の代謝が悪くなります。昼間使ったエネルギーを回復させるのは睡眠中しかないため、体全体が回復しないまま放っておくと、どんどん体は老化していきます!

そうならないためにも、やはり睡眠は大事!今回は若返りのための睡眠法をお伝えします。



【警告】睡眠不足が老化を招く!見た目年齢が変わる若返り睡眠法

1.午後10時~午前2時の「美肌のゴールデンタイム」は必ず寝る!


細胞の代謝を行う成長ホルモンが活発に分泌されるのが、この午後10時~午前2時の時間帯です。この時間に寝ておくことが重要です!「こんなに早くに寝れない」という方は、遅くとも午前0時には布団に入っておきたいものです。

「家事や勉強があるから無理!」という方は逆転の発想で、早く寝て早く起きてはいかがでしょうか?午後10時に寝て、午前5時起き。7時間も睡眠が取れる上、早朝なので誰にも邪魔されず家事や勉強が出来ます!

遅く寝て早く起きるのは睡眠不足を招くだけでなく、家事や勉強の効率も悪くなります。いいことはありません。

2.昼休みに軽い運動を、寝る前にはマッサージやツボ押しを!


軽い運動は睡眠の質を上げます。ただし、寝る直前はオススメしません。人は眠りに入る時に体温が下がりますが、運動することによって体温が上がり、眠りにくくなってしまいます。ウォーキングやストレッチなどの軽い運動は通勤時か昼休みにしましょう。寝る前はマッサージやツボ押しで、リラックス効果と質の高い睡眠を得る効果が得られます。ツボの多い脚や頭のマッサージがオススメです。同時にツボ押しも出来ます。

3.お風呂にゆっくり入って、体を温める!


お風呂は一日の疲れを癒し、体を温めてくれます。体が温まることにより、リラックスでき、質のよい睡眠を得られるようになります。ゆっくりと湯船につかることで体を温めて汗をかきますが、この時に汗と一緒に毒素も排出されています。いわゆるデトックス(毒出し)です。デトックス効果とリラックス効果で入眠することができれば、若返り効果が高まります!

4.寝る2時間前までに食事は済ませる!


食事を寝る前に食べると、消化しないまま寝てしまうことになるので、胃が消化不良を起こします。消化するためにエネルギーを使うので、睡眠の質も下がります。消化できなかったものは身になるため、太る原因にもなります。

できれば寝る2時間前までに食事は済ませましょう。どうしても食べるなら、うどんやお粥などの消化の良いものにします。

眠れないからと飲酒される方もいらっしゃるかと思いますが、寝る前の飲酒は眠りが浅くなります。どうしても眠れない時は、安眠効果のある、人肌くらいの温度のホットミルクやカモミールティーがオススメです。

5.寝る前のスマホ・PC・テレビは睡眠の質が下がる!


寝る前にこれらを使う人は多いと思います。ただ、これらから出る光の刺激が睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を阻害し、熟睡できなくなります。十分に睡眠をとったつもりでも、この光の刺激によって熟睡できていないため、睡眠不足と同じ結果をまねくことになってしまいます。寝付きが悪いからと寝る前にスマホをさわってしまう方も多いと思いますが、できれば画面を暗めの設定にし、早めに切り上げましょう。

6.寝だめはしない!規則正しい生活習慣を!


平日は忙しくて睡眠不足だから、休日に昼まで寝る…という方もいらっしゃると思います。 人は体内時計で睡眠と覚醒をコントロールしています。そのため、休日に昼まで寝ていると体内時計が狂い、その日の夜はなかなか寝付けず睡眠不足…ということになることもあるからです。毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きることで生活習慣が整い、睡眠不足も解消され、若返り効果が生まれるのです。

7.明るく楽しいことを考えながら眠りにつく!その日の反省はなし!


寝る前にその日一日を振り返る方も多いと思います。しかしその内容が、仕事の不安や愚痴、恋人への不満、日々の反省…だと、睡眠の質が悪くなってしまいます。翌朝スッキリ起きるためにも「今日も楽しかったな」「今日もありがたかったな」など、明るいことや楽しいことを考えましょう。脳がリラックスし、質のよい睡眠が取れます。

8.寝具や寝室にこだわる!寝る環境がいいと睡眠の質が上がる!


肌触りのいいシーツ、適度な固さのマットレス、ちょうどよい高さの枕…これらがあると、睡眠の質は上がります。それだけでなく寝る楽しみができるので、脳のリラックス効果も期待できます。こだわりを持って探してみませんか? また、寝室の照明は寝る1~2時間前から暗めにしておきましょう。煌々とついた電気は神経を高ぶらせてしまいます。 好きな香りをたくのもオススメです。リラックス効果と安眠効果が期待できます。

 

さて、今回は見た目年齢が変わる若返り睡眠法について、お伝えしましたがいかがでしたか?
一概に睡眠不足といっても、単に睡眠時間が短いだけでなく、睡眠の質が悪くても睡眠不足に値することがよくお分かりいただけたと思います。睡眠の質を上げて、睡眠時間もしっかり確保することで、新陳代謝が促されて若返ること間違いありません!今日からお手軽なアンチエイジング、始めてみませんか?

寝不足で老化する前に、まずはアロマでリラックス!

【メルマガ】『アンチエイジングLife』では、アンチエイジングのためのホルモンバランスやブログでは言えないコアな情報を発信しています。
しかも、今ならアンチエイジングのための『不眠』『更年期障害』『リラックス』『肩こり解消』『冷え症対策』『むくみ』『ボディケア』など、様々なシチュエーション別にエッセンシャルオイルを楽しむための ”アロマ厳選レシピ集42選” 付き「美と健康に最適☆アロマテラピー事典」(全35ページ:PDF)をプレゼント中!!
e-book-aroma
無料プレゼント


免責事項

Copyright (C) 2013-2016antiaging-life.info All Rights Reserved.