若さを保つには食事から!アンチエイジングに必要な5つの食べ物

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私達の体は私達が食べた物からつくられます。健康と若々しさを保つためには、バランスの良い食事が大切です。
活性酸素によって体の細胞が酸化し、体がサビると老化現象が起こりますが、ビタミンやミネラル・食物繊維・不飽和脂肪酸などには体をサビから守る効果があります。
今回は不足しがちなこれらの栄養素を含み、高いアンチエイジング効果を発揮する食べ物についてお伝えします!



若さを保つには食事から!アンチエイジングに必要な5つの食べ物

若さを保つ食べ物1 緑黄色野菜で錆びない体になる

ピーマンやホウレン草などの緑黄色野菜には、ビタミンやポリフェノールなどがたっぷり含まれています。ビタミンやポリフェノールは抗酸化作用が強く、体のサビが原因で引き起こされるガンや動脈硬化、肌の老化などを防ぐ効果があります。
ホウレンソウや小松菜・にらなどの青菜には、抗酸化作用のあるβーカロテンやビタミンCが多く、食物繊維も豊富。緑色の色素成分であるクロロフィルも多く、体のサビを防いでコレステロールを下げる。

<抗酸化作用の成分を多く含む緑黄色野菜>

トマト・・・・強力な抗酸化作用や美白効果があるリコピンを多く含む
にんじん・・・抗酸化成分のβ―カロテンやα―カロテンが多い。食物繊維も多く含まれる。
赤ピーマン・・抗酸化成分ビタミンCやビタミンEをたくさん含む。

健康のためには、一日に350gの野菜を食べて、ビタミンや食物繊維をたっぷり補給することが推奨されていますが、そのうちの120gを緑黄色野菜で摂るようにすると理想的です。一種類に偏らずにいろいろな種類の野菜を食べて、色々な栄養素を取り入れるようにしましょう。


若さを保つ食べ物2 フルーツでビタミンとミネラルを補給!

フルーツには健康に欠かせないビタミンやミネラル・食物繊維が豊富に含まれています。

フルーツに含まれる抗酸化成分(体のサビを防ぐ成分)

・ビタミンC 特にキウィや柿に多く含まれる。
・ビタミンE・葉酸・カロテン・ビタミンB群、などのビタミン類
・フラボノイドやリモノイド、アントシアニンといったフィトケミカル

生活習慣病予防やストレスから体を守る効果・アンチエイジング効果などを得るためにはビタミンCを1日に100㎎は摂りましょう。ビタミンCは熱に弱くとても壊れやすい成分なのですが、フルーツは生のままで食べられるため効率的に摂取できます。
フルーツにはビタミンCの他にも、様々なビタミンやフィトケミカルと呼ばれる抗酸化成分が多く含まれていて、活性酸素を取り除いて免疫力を高めてくれます。

また、フルーツにはカリウムが多く含まれますが、カリウムも熱で非常に壊れやすいため、生で食べられるフルーツから摂ると効率的です。カリウムは特にバナナやキウィ・メロンに多く含まれています。

フルーツは甘いのでカロリーが高いと思われがちですが、実際は低カロリーで脂質や炭水化物の量も菓子類を大きく下回ります。貴重な健康成分をたっぷり含むフルーツは1日200㎎を目安に、朝食やオヤツなどで上手に取り入れましょう。

<フルーツに含まれる成分で期待できる効果>

ビタミン・フィトケミカル・・・抗酸化成分が活性酸素を取り除いて免疫力を高める
カリウム・・・余分なナトリウムを排出して、高血圧や脳卒中やむくみを予防
食物繊維・・・便秘の防止・肥満防止・有害物質の体外への排出

 

若さを保つ食べ物3 エクストラ・バージン・オリーブオイルは「食べる美容液」

エクストラ・バージン・オリーブオイルとは、オリーブの実を生のまま搾って取れるオイルの中でも、特に香が良くて品質が高い物のことです。 エクストラ・バージン・オイルにはオレイン酸とフェノール類がたっぷり含まれていて、とても高い抗酸化作用があり、様々なアンチエイジング効果が期待できます。

<エクストラ・バージン・オイルを摂ると期待できる効果>

・細胞を酸化(肌のサビ)から守ってシミやシワなどの肌の老化を遅らせる
・高脂血症やガンなどの生活習慣病を予防する
・食欲を抑えて中性脂肪を体にたまりにくくする

食事によって適度な油を摂ることは、健康のために必要なことです。どうせならエクストラ・バージン・オリーブオイルのように、上質で健康的な油を摂りたいですよね。高温での調理に使っても酸化しにくいので、炒めものなどいろいろな調理法に向いています。

エクストラ・バージン・オリーブオイルビタミンAも豊富で、カルシウム・鉄分・β―カロテン・ビタミンE・ビタミンKなどの貴重な栄養分もたっぷり含まれています。栄養分たっぷりで抗酸化効果の高いエクストラ・バージン・オイルは、まさに「食べる美容液」と言えます。

若さを保つ食べ物4 発酵食品で腸からキレイに!

ヨーグルトや味噌・漬物・納豆などの発酵食品の中には、健康に良い働きをしてくれる善玉菌がいます。私達の腸の中には、体に良い「善玉菌」と、悪影響を与える「悪玉菌」、普段は無害でも悪玉菌が増えると悪玉菌に味方する「日和見(ひよりみ)菌」の3種類の菌が存在します。腸の中ではこの3種類の菌が常に陣地争いをしていますが、健康を保つためには「善玉菌」を増やして陣地争いに勝たせないといけません。

ヨーグルトには乳酸菌が存在していて、ヨーグルトを習慣的に食べ続けると乳酸菌が腸内環境を整えるので、慢性の便秘や下痢を改善できます。腸内環境が正常になると、ビタミンBを腸内でたくさん作れるようになり、体全体の新陳代謝も高まって、細胞の老化防止につながっていきます。ヨーグルトを食べ続けると、美白・美肌効果があるのです。

また、納豆も菌の力によって、大豆そのままの状態よりも栄養価と健康効果がアップしています。善玉菌である納豆菌には、腸内環境を整えて便秘を防ぎ、免疫力を高める効果があります。納豆中のビタミンB2は皮膚免疫も高め、食べ続けると白く滑らかな肌へと導いてくれますし、ナットウキナーゼという酵素には血栓や脳梗塞、老人性痴ほう症を防ぐ効果があります。

ヨーグルトや納豆などの発酵食品をしっかり食べて、腸の中の善玉菌を増やしましょう。腸内で善玉菌が増えると体の抵抗力や免疫力が高まり、アンチエイジング効果につながりますよ。

若さを保つ食べ物5 魚を食べて血液サラサラ

昔の日本人の食卓には魚料理が欠かせませんでしたが、今は食の欧米化によって魚離れが進んでいます。魚類よりも肉類をよく食べる欧米型食生活の人が増えるにつれて、心臓病やがん・動脈硬化などの生活習慣病にかかる人も増えています。実は魚に含まれる油が、私達の健康を守るために大きな役割を果たしていたのです。

魚に含まれる油の代表的なものはDHAEPAです。DHAとEPAは血液をサラサラに保って、様々な生活習慣病を予防してくれます

また血液がサラサラになって血流が良くなると肌の代謝も高まり、美肌効果も発揮してくれますよ! 魚にはDHAとEPA以外にも、アンチエイジングに効果的な栄養素が含まれています。健康維持・アンチエイジングにすぐれた効果のある魚を、毎日の食事にもっと取り入れるようにしましょう!

<魚に含まれる若さを保つ成分>

DHA・・・脳や神経組織を育て、機能を維持させる。血中の中性脂肪を減らす
EPA・・・血液をサラサラにする効果がある。悪玉コレステロールや中性脂肪を減少させ、善玉コレステロールを増やす
タウリン・・・血液中のコレステロールを減らし、血圧を正常に保つ。解毒作用や貧血の予防、心臓の機能強化、眼の健康を維持するなどの働きがある。
アスタキサンチン・・・鮭などに多く含まれる成分で、ビタミンEをはるかに凌ぐ抗酸化作用がある。免疫力を高める効果や美白効果がある。


さて、今回お伝えした若さを保つには食事から!アンチエイジングに必要な5つの食べ物はいかがでしたか?
健康を保つためには、六大栄養素(タンパク質・炭水化物・脂質・ビタミン・ミネラル・食物繊維)を偏ることなく摂ることが大切ですが、特にビタミン・ミネラル・食物繊維は不足しがちな傾向にあります。今回ご紹介した5つの食べ物を日々の食事に取り入れて、不足する栄養素を補い、健康で若々しい身体を手に入れましょう!

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