ほうれい線の原因を知り、若さ溢れる笑顔を保つ7つの方法

ほうれい線の原因

ほうれい線って知っていますか?小鼻の両端から口元にかけて伸びるシワの事です。このほうれい線があると無いとでは、実年齢が5~10歳も違う…つまり思いっきり老けて見られてしまうという、女性にとってもアンチエイジングにも大敵なしろものです。
ではなぜ、こんなシワが出来てしまうのでしょうか?若さを保つためこのシワを薄く、出来れば消したい!と思っているあなたに今すぐ始められる7つの方法をご紹介します。



ほうれい線の原因を知り、若さ溢れる笑顔を保つ7つの方法


その1 ほうれい線の原因は?ほうれい線の基礎知識


ほうれい線は実は生まれたての赤ちゃんにもあります。つまり、生まれつきなものなのですが、その刻まれ方は十人十色。歳を経てから出る人もいれば、若いうちから目立ってしまう人もいます。多くの場合、加齢による表情筋の衰えが、ほうれい線が目立ってしまう直接の原因です。歳をとると身体の筋力が低下するように、顔の筋肉である表情筋も低下します。それが「たるみ」となり、ほうれい線が深く刻まれてしまうのです。

若い人の場合は、日焼け止めもつけずに直射日光に当てられていると、紫外線のせいで肌が老化してしまい、これがたるみとなりほうれい線ができる原因となります。乾燥肌の人もまた、肌を守るバリアが弱いため、肌が傷みやすくほうれい線が出やすくなってしまいます。

その他に、偏った食生活によるビタミン・コラーゲン不足や、ストレス、喫煙、睡眠不足なども肌を老化させ、ほうれい線ができる原因にもなっているのです。

また、「笑うとシワが増えるから笑わない」と半分冗談で言う人がいますが、確かに笑った瞬間はほうれい線が目立ちます。でも、無表情でいると反対に表情筋が衰えるので、逆効果ですよ!肌の若さを保つためにも喜怒哀楽を顔の表情に表すことは、とても重要なことなのです。

その2 肌の修復方法・お手入れ編


老若関係なく、まずは肌のお手入れをきちんとすることでお肌の若返りをはかりましょう。お化粧はクレンジングでしっかり落とす。特に日焼け止めなどは石鹸だけでは落ちません。洗顔クリームをよく泡立ててぬるま湯で爪を立てずに優しく洗う。拭く時もこすってはいけません。抑える程度に。

そして、入浴後も洗顔後もすぐに化粧水で水分を補ってあげましょう。なぜなら拭き取った途端に水分は蒸発しているからです。その補った水分を逃がさないよう保護するためには保湿が必要です。ほうれい線に効果的な保湿成分のあるヒアルロン酸やコラーゲン入りの美容液なども保湿には優れています。

その3 肌の修復方法・食事編


油物の多い食品は控え、ビタミン摂取を意識して緑黄色野菜を食べましょう。アンチエイジングには、鳥の手羽・フカヒレ・牛すじなどに多く含まれ、体内の老廃物を排出してくれるコラーゲンを摂取するのいいです。

白砂糖も肌老化を進め、ひいてはほうれい線の原因になるので、糖分の過度な摂取を避けましょう。これは、糖化と呼ばれる現象で、糖化タンパク質が、血管や肌の真皮などを硬くして、身体中を老化させてしまいますので、特に注意したいですね。

結論を言えば、食事は栄養のバランスを考えた食生活を…という事ですが、忙しくて無理!という人のためにはサプリメントを利用するという方法もあります。また、過度なダイエットも十分な栄養素が摂れないので、若い人にほうれい線が出る原因の一つになっていますので気をつけないですね。

そして、最も重要なのは内側からの水分の補給、つまり「水」を飲むという事です。できれば、1日2リットル以上は、浄水された水か、天然水を飲みように心がけましょう!
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その4 表情筋を鍛える・生活編


鏡に向かって、目尻に指を当てて押し上げてみて下さい。ほうれい線が薄くなっていたら、それだけ皮膚が下がっている証拠。つまりたるんでいるのです。原因は表情筋の衰え。ほうれい線の元凶です。顔にある筋肉を引き締める必要があります。

まず、普段の生活の中で鍛えるとするなら、「よく噛む」ようにしましょう。柔らかいものばかり好んで食べている事も、頬がたるむのでほうれい線が出来る原因です。老化防止のためにも意識して、固いものも食べるように心がけましょう。ガムを噛むのも効果的です。この場合もしっかり両方の歯で噛みましょう。

その5 表情筋を鍛える・マッサージ編


ここでは、具体的に表情筋を鍛えるマッサージ法について解説します。

(1)頭を左右に3回ずつ、ゆっくり回してリラックス。まずはこめかみ部分に手のひらを当てて、押し上げるようにぐるぐると回します。
表情筋マッサージ1
(2)頬骨下に人差し指・中指薬指の3本を当てて、押し回します。痛いと感じたら凝っている証拠。
表情筋マッサージ2肩が凝るのと同じ現象が、顔の筋肉・表情筋にも起こっているのです。これもほうれい線の原因です。揉みほぐすように優しくマッサージしてあげましょう。

(3)唇の両端ら辺(頬の真ん中)に指を当てて、同じくぐるぐる押し回しします。
表情筋マッサージ3
(4)あごに両手を揃えて左右に動かしマッサージ。
表情筋マッサージ4
(5)最後は耳の後ろから首すじにかけての、リンパ節もマッサージしてあげて下さい。こちらも強く押さずに優しくゆっくり。老廃物を排出してくれる効果で肌の若返りと顔のむくみに効きます。
表情筋マッサージ5

これらを一箇所20回~30回、1日3セットを目安にしてみてください。痛かったら少なめに。入浴時など、筋肉が柔らかくなっている時などがほうれい線に効果的です。

その6 表情筋を鍛える・エクササイズ編


最近TVで話題になった、ほうれい線にとても効く簡単な方法です。

①目を見開く感じで、眉毛を思いっきり上に上げる。
②そのまま今度は目を半分くらい閉じる。(薄目の状態に)
③目をその状態にしたまま、口をすぼめてタコのように前に突き出す。

最初はかなり痛いし疲れるので、数を数えながら自分の出来る範囲の秒数で朝晩の2回。
マッサージにしても、エクササイズにしても、いつでもどこでも自分で簡単に出来るのはいいのですが、肝心なのは「持続」です。ほうれい線を消すためにも三日坊主にならないように頑張りましょう。
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その7 ほうれい線を消す究極技


「そんなまどろっこしい事、してられない!」という人には美容外科での「プチ整形」という手があります。
「注射式しわ取り」方法で、ほうれい線のシワの溝に「ヒアルロン酸」を注入します。アレルギーの心配もなく、注射なので10~15分で終了するという究極の技です。大体半年から1年は効果が持続するので、若さを保つため女優さんや芸能人なども手軽に行っている方法の一つです。
ただし、それなりの費用はかかりますが。。。。。

さてさて、ほうれい線の原因を知り、若さ溢れる笑顔を保つ7つの方法はいかがでしたか? 地道にコツコツと自力で頑張るか、施術を受けるかそれはあなた次第ですが、若さ溢れる笑顔を保つには、規則正しい生活や食事も大事ですが、「心」を明るく保つことも必要です。
クヨクヨしたり、イライラしてストレスを溜めずに、明るく元気にマッサージやエクササイズをして「綺麗になるんだ」という目標を持っても良いと思います。継続は力なり。アンチエイジングで是非今から始めて、ほうれい線を消して周りをあっと言わせてみませんか?

まとめ

ほうれい線の原因を知り、若さ溢れる笑顔を保つ7つの方法

その1 ほうれい線の原因は?ほうれい線の基礎知識
⇒ほうれい線の原因は、表情筋の衰え、紫外線、偏った食生活などがあげられます。
その2 肌の修復方法・お手入れ編
⇒お化粧はクレンジングでしっかり落として、すぐに保湿。
その3 肌の修復方法・食事編
⇒バランスを考えた食生活と一日2リットル以上の水を飲む。
その4 表情筋を鍛える・生活編
⇒固いものも食べて表情筋を鍛えよう!
その5 表情筋を鍛える・マッサージ編
その6 表情筋を鍛える・エクササイズ編
その7 ほうれい線を消す究極技
⇒すぐにでもほうれい線を消したいと言う人には美容外科で「ヒアルロン酸」を注入する方法も。

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