蕁麻疹は身体からの赤信号!ストレスをなくして改善する5つの方法

Hives stress

「いきなり全身に赤いボツボツが出てきた」「蕁麻疹が毎日のように出て困っている」という方は、要注意!蕁麻疹は身体があなたに、何らかのサインを発している証拠です!食物アレルギーによって蕁麻疹が出ることもありますが、原因の大半は【ストレス】です。

もちろん皮膚科に行って、蕁麻疹に効く薬を貰うのも効果的ですが、日々の生活の中からストレスを取り除いて蕁麻疹を予防していくことが大切です。そこで今回は、毎日のストレスを失くす方法をお伝えします。



蕁麻疹は身体からの赤信号!ストレスをなくして改善する5つの方法

方法1:  自分のストレスの原因を知る


痒くてイライラしてしまう蕁麻疹をなくすには、ストレスを改善するのが一番です。しかしながら、ストレスを治療していくのは、とても難しいと言われています。なぜなら、ストレスは日々の生活を送っていれば自然と発生するものですし、完璧にストレスを解消出来ている人などいないからです。

けれども、ストレスを出来る限り緩和することは出来ます。そのために、まずすべきことは、自分のストレスの原因を知ることです。人間関係・仕事・家庭・子育て・将来への不安など、自分のストレスの根本的な原因を把握しておくことが大切です。

方法2: 身体を温めよう


ストレスが溜まると血流が悪くなって、身体が冷えてしまいます。実は身体の冷えは、蕁麻疹を引き起こしやすくなってしまうというデメリットがあるのです。そこでストレスによる蕁麻疹を改善するためには、出来る限り身体を温めることが大切です。

そのためには、日々の生活習慣に気を付けていきましょう。以下にまとめてみましたので、参考までにご覧ください。

<冷えを改善する方法>

・冷たい飲み物は出来る限り控えて、温かい飲み物を飲む。

・腰回りを温める。

・シャワーではなく、きちんと湯船に浸かる。

・適度な運動を心がける。

・栄養バランスのとれた食事をする。

基本的なことではありますが、規則正しい生活をしていくことが冷えの改善につながっていきます。冷えが解消されれば、自然と蕁麻疹の症状も改善していくことでしょう。

方法3:  疲れを溜めない


蕁麻疹の原因であるストレスは、心の問題だけが原因ではありません。ストレスは、身体の疲れも原因の1つですから、しっかりと休息をとることが必要です。特に蕁麻疹が出てしまうくらいになると、疲労も限界値に達しているという現れですから、まずは十分な睡眠を確保しましょう。

しかしながら、睡眠時間を確保するだけでは身体の疲れは取れませんし、ストレスも解消しきれません。ポイントは、睡眠と栄養を十分に確保することです。1日6時間以上の質の良い睡眠と、炭水化物・タンパク質・ビタミン・食物繊維など、栄養バランスのとれた食事をしっかりと食べましょう。

覚えておいて頂きたいのは、疲れは1週間、1か月単位で解消していくのではありません。その日の疲れは、その日のうちに解消する心掛けが大切です。

方法4:  蕁麻疹のことはあまり気にしない


蕁麻疹が一度出てしまうと、また赤いボツボツが身体中に出るのではないかと、色々なことに敏感になってしまいます。「また出るのではないか」「何だか痒くなってきた」と、蕁麻疹が出るたびに落ち込んでしまう人も、少なくありません。

しかしながら、蕁麻疹は気にしないのが一番です!「蕁麻疹が出てしまうのではないか・・・」とビクビクいるのではなく「出てしまっても仕方ない」と考え方をシフトチェンジしていきましょう。蕁麻疹が出てしまったら、塗り薬か飲み薬で症状を抑えていけばいいのです。

出るか、出ないか分からない蕁麻疹に対してストレスを抱えるのは、やめましょう。

方法5: とにかく笑おう


蕁麻疹は身体が発する危険なサインです!「身体が疲れているから、少し休みませんか?」「ストレスが溜まっていますよ。何とかしてね」と身体が教えてくれているのかもしれませんね。

ストレスの発散方法は人それぞれですが、手っ取り早く出来るのは「笑うこと」です。多少気分が落ち込んでいても意識的に笑顔を作るだけで、不思議とストレスがなくなっていくことでしょう。


 

いかがでしたか?
ストレスは病気ではないので、あまり深く気にする必要はありませんが、溜めすぎるのは良くありません。蕁麻疹が出てしまうのは、身体が疲れている証拠でもありますし、精神的に参っているのかもしれません。

蕁麻疹をどうにかしたいと必死になって考えるよりは、一旦何も考えずにストレス解消法を考えた方が良いのかもしれません。

まとめ

蕁麻疹は身体からの赤信号!ストレスをなくして改善する5つの方法

方法1: 自分のストレスの原因を知る
方法2: 身体を冷やさず温める
方法3: 疲れを溜めない
方法4: 十分な睡眠をとろう
方法5: とにかく笑おう


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