洗っても取れない足の臭いの悩みを一気に解決できる6つの方法

Foot odor

皆さんも経験があると思いますが、靴やブーツを履いて長時間過ごした後に恋人や大切な人の前で靴を脱ぐ時、足の臭いや蒸れが気になった経験ございませんか?足の臭いは靴やブーツの中の足の汗や蒸れのひどさと直結しています。

毎日のフットケアにひと工夫加えるだけで足の臭いはグングン改善できます。それでは足の臭いを解決する6つの方法をご紹介!



洗っても取れない足の臭いの悩みを一気に解決できる6つの方法

方法その1:足の洗い方のポイント押さえてる?


足の臭いの気になる人で足を丁寧に洗わない人はきっと一人もいないでしょう。むしろ一生懸命丁寧に洗っているのに足の臭いが無くならずに困って悩んでいるんですよね。そこで、今さらですがもう一度臭いを効果的に取る足の洗い方をおさらいしてみましょう。

お風呂に入る時に体を洗う順番ってだいたい決まっていますよね?体の上の方から下に向かってボディーソープやせっけんをつけたタオルなどで洗っていく人が多いですが、足を洗うのは最後になっていませんか?体を洗ってきたタオルでそのまま足をこすって洗っても、洗浄効果が最小の状態で足を洗うことになります。足は体全体を洗った後、きれいに洗ったタオルにボディーソープやせっけんをつけなおし、洗浄力が最大の状態で洗うのがポイントです。

方法その2: 足の中でも一番臭ってる場所って知ってた?ここを攻めよう!


足の臭いは足全体から均等に発生しているのではなくて、特に発生しやすい場所があります。それは足の指と指の間や、足の指と爪の間です。足に汗をよくかく人は、これに加えて汗をかきやすい足指の下から土踏まずまでの部分からも臭いが発生していることがあります。これらの場所は水虫ができやすい場所とも一致していて、汗や古い角質、そして足の雑菌の洗い残しがたまりがちな場所でもあります。足を洗う時はこの部分を重点的にキレイにする必要があります。

と言っても、むやみやたらにこすり洗いをして皮膚を傷つけ、皮膚の雑菌を防ぐバリア機能を破壊してしまうと、足の臭いを発生させる雑菌の勢いが強くなりかえって足の臭いがひどくなってしまいます。足の皮膚を洗う時は古い角質を取り除ける程度の強さで洗います。また、爪の間の汚れなどが取りにくい場合はブラシなどを使って洗うと取り除きやすいですが、ブラシの硬さにご用心。硬すぎず皮膚を傷つけないものを選ぶようにしましょう。

方法その3:臭いの元殺菌成分の入ってる医薬部外品で臭いの元を断つ!


足の臭いを作っている元凶は、足の表面にいるいろいろな菌(雑菌)です。この雑菌の活動を最小限に抑えれば足の臭いも最小に抑えられます。一日中足の表面から雑菌を取り除く事はできないので、雑菌が増えてどんどん悪臭を発生させるのを防ぐために使います。足の雑菌を殺菌する成分にはいろいろありますが、殺菌成分が入っている商品は「医薬部外品」として販売されているので、商品の説明書きに「医薬部外品」と明記されているものを選べば殺菌力のある製品で間違いありません。

足を洗うせっけんやボディーソープを選ぶ時にはデオドラント効果よりも殺菌力を優先して選んでください。その上でデオドラント効果もあれば助かりますね!

方法その4:雑菌の大好物「足の汗」、抑えるにはアルミニウムが決め手!


足の裏には体温調節の役割があるので、汗をかいて体の熱を放出するためにたくさんの汗腺があります。足から汗をかいて体温を一定に保つのも大切な事ですが、その一方で足から出た汗が古い角質と混ざって雑菌のエサになったり、雑菌の繁殖に好都合の温度と湿度を提供してもいるのです。そこで足の汗を抑えて雑菌の繁殖を抑えれば足の臭いが解決できるのでは!?と思いますよね。

実際に第15回日本発汗学会で発表された研究結果によると、研究に参加した100人中75人がアルミニウムの含まれる溶液を足に塗ることで足の汗が大幅に軽減したと発表されました。足の汗が抑えられると足のべたつきも無くなりますし、雑菌の繁殖も抑えられるので足の臭いも驚くほど改善します。市販の制汗剤にはアルミニウムの含まれた製品もあるので、あなたに合ったものを試してみてください!

方法その5:自家製制汗剤は簡単に手作りできる!


アルミニウムの含まれる足用の制汗剤を買い求められるのも良いですが、簡単に手に入る「ミョウバン」でミョウバン水を作って足に塗るとコスパがイイです。作り方は簡単です。

1. 焼きミョウバン(一袋50g入り)をスーパーやドラッグストアなどで買ってくる。

2. 1.5ℓのペットボトルの水に入れてフタをしたらよく振る。

3. ミョウバンが溶けきるまでそのまま一晩おいておく。

4. このミョウバン液を原液として水で10倍に薄めてミョウバン水を作る。

薄める割合は原液10mlに水を加えて全体が100mlになれば10倍に薄まったミョウバン水です。1000mlのミョウバン水が作りたい場合は原液100mlに900mlの水を加えると1000mlのミョウバン水ができます。できたミョウバン水をスプレー容器に入れて清潔な足にシュッとひと吹き。軽くタオルで拭くかそのまま乾かしてから靴下やストッキングを履いて出かけます。足がベタつかない!サラッとしてる!と効果を実感できるはずです。ぜひやってみてください。

方法その6: 重曹の消臭力はスゴイ!足の臭いにはこうやって使ってみて!


重曹にはキッチンのしつこい油汚れ落としや、傷をつけないマイルドなクレンザーなど生活に役立つ幅広い用途があります。重曹は天然にも存在する物質で「かんすい」として麺に加えられてもおり、人体に対する悪影響も心配せずに使えます。この重曹には足の臭い対策にとって無くてはならない消臭効果があります。

足そのものの臭いを取るには、洗面器などの容器にお湯を入れて大さじ2~3杯の重曹を溶かしたところに足を浸けてゆっくり15分足湯♪入浴のついででも、いすに腰かけてTVや本を読みながら、音楽聴きながらでもいいでしょう。こうして臭いレスになった足には同じく臭いレスな靴を用意してあげたくなりませんか?靴やブーツにも汗はしみ込んでいるので、足の消臭と共にこちらも気をつけたいもの。

毎日干せない靴やブーツにも重曹を使ってスッキリ臭いを落とす方法があります。重曹100g(1/2カップ)ほどを使い古しの靴下やストッキングなどに入れて口を縛り、2つ作って一足の靴やブーツに入れて一晩おいて置くと臭いが取れて気持ち良く使えます。しかも重曹には湿気を吸収する吸湿作用もあるので、靴やブーツの臭いと同時に湿気も取れてしまうのです!これを使わない手はありませんヨ。

急いで靴やブーツの消臭がしたい時には、大さじ1杯の重曹を靴の中に入れて全体に行き渡るように軽く振ってからはたいて落とすだけでも効果があります。重曹を繰り返して使う場合、3ヵ月が交換の目安です。これで靴も足も臭いスッキリです!



さて、今回は「洗っても取れない足の臭いの悩みを一気に解決できる6つの方法」をお届けしましたが、いかがでしたか?
靴やブーツを履かずに生活することはできないので、できるだけ足やいつも履いている履物のケアの大切さがお分かりいただけたのではないかと思います。

足は常に汗をかいているので、こまめに足の湿り具合をチェックしてできるだけ汗をためない事も大切です。今回ご紹介した6つの方法をぜひ活用してみてください!

まとめ

洗っても取れない足の臭いの悩みを一気に解決できる6つの方法

方法その1: 足の洗い方のポイント押さえてる?
方法その2: 足の中でも一番臭ってる場所って知ってた?ここを攻めよう!
方法その3: 臭いの元の雑菌を減らすには殺菌力!殺菌成分の入ってる医薬部外品を選ぼう!
方法その4: 雑菌の大好物「足の汗」、抑えるにはアルミニウムが決め手!
方法その5: アルミニウムの制汗剤はミョウバンで簡単に手作りできる!
方法その6: 重曹の消臭力はスゴイ!足の臭いにはこうやって使ってみて!


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