ドラゴンフルーツでアンチエイジングができる6つの食べ方

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アンチエイジング効果がある南国フルーツとして最近注目されているのが、アサイーですが、アサイーは日本では採れないため生で食べることができないというデメリットがありますよね。

でも、日本にもアサイー以上のアンチエイジング効果があるフルーツがあります。それは、ドラゴンフルーツです。日本では主に沖縄や奄美大島で育つ果物ですが、ビタミンや鉄分などなど、若々しい体や肌をキープするための栄養がたっぷりと含まれています。

今回は、そんな日本でも手に入るアンチエイジング果物のドラゴンフルーツの効果とおすすめの食べ方をお伝えします!



ドラゴンフルーツでアンチエイジングができる6つの食べ方

 

食べ方1.驚くほどのアンチエイジング美容効果が詰まっている!


ドラゴンフルーツはあまり馴染みない果物かもしれませんが、ビタミンB1・B2・B3、Cなどのビタミン群、そしてカロチンやポリフェノール、カリウム、鉄分、食物繊維、アルブチン、葉酸、ブドウ糖など、驚くほどたくさんの栄養素が詰まっているます。その栄養素の殆どが美肌を作りだすものばかり。気になる肌荒れを始め、美白効果やシミ解消効果を得ることができます。

また、健康効果としては貧血予防、高血圧の緩和、便秘解消、血糖値のバランスをとるという効果を得られます。ドラゴンフルーツの食べ方はいたってシンプル。カットしてスプーンなどで実をすくって食べるだけの手軽さも魅力がです。

食べ方2.ドラゴンフルーツの食べ方は?


とげのようなものが付いた硬めの皮のドラゴンフルールを初めてみた時には、どんな食べ方をしたら良いのか分からないという人が多くいます。でも、他の果物と同様に皮をむくだけで手軽に食べることができます。

アボカドをカットする時の要領で縦2つにカットしてスプーンですくって食べたり、4等分にカットしてそのまま実の部分を口まで持っていて食べると手も汚れません。

また、気になるのがどんな味がするのかという点ですよね。味は続けて食べるには重要なポイントになると思います。ドラゴンフルーツは糖度が17度と比較的高いのですが、ブドウ糖が主成分になっているので、さっぱりとした甘さを感じます。

沖縄の人たちの食べ方としては、より甘みと美味しさを感じるために、レモンやライム、シークヮーサーをかけて食べてられているそうです。

食べ方3.ドラゴンフルーツには白とピンクがある!


ドラゴンフルーツは、海外では日本と違いピタヤという名前で呼ばれるのが一般的です。また皮や果肉の色によって、ホワイトピタやレッドピタや、イエローピタヤと訳れています。

一番流通量が多いドラゴンフルーツは、皮がピンク色で果肉が白色のホワイトピタヤですが、実はアンチエイジング力が高いのが、皮も果肉もピンク色のドラゴンフルーツ(レッドピタヤ)なのです。このピンク色の果肉のドラゴンフルーツは、他の種類には含まれていないベエタシアニンという抗酸化作用の強いポリフェノールが含まれています。

ですから、ドラゴンフルーツを選ぶ際には、果肉がピンク色のものかどうかチェックをした上で購入するのがベストです。ピンク色のものも一般的な白い果肉のものと同様の食べ方をします。

食べ方4.便秘解消に役立つ!ドラゴンフルーツスムージー


そのまま食べても美味しいドラゴンフルーツですが、おすすめの食べ方がスムージーです。ドラゴンフルーツには食物繊維がたっぷりと含まれているので、朝食時に飲んでいるスムージーにドラゴンフルーツを加えるだけで、便秘解消効果やアンチエイジング効果を得ることができます。

実はドラゴンフルーツには1個あたりに5gほどの食物繊維が含まれているのですが、これはバナナの65倍もの量です。今まで便秘がなかなか解消されなかった人でも、スムージーにドラゴンフルーツを加えるだけで、毎朝スッキリ効果を得ることができますよ。ドラゴンフルーツは、野菜にも合う味わいなのでどんな素材ともマッチして、美味しいスムージーを作ることができます。

食べ方5.捨てないで!皮やつぼみも美味しい♪


ドラゴンフルーツの食べ方は、果肉だけというイメージがありますが、皮やつぼみも美味しく食べることができます。見た目はちょっと個性的ですが、スライスしたりカットして天ぷらや炒め物にしたり、すりおろしてドレッシングに加えればキレイなピンク色のおしゃれドレッシングが完成します。ドラゴンフルーツは捨てることがない、色んな食べ方ができるスーパーフルーツと言えます。

食べ方6.美肌力をアップするドラゴンフルーツサラダ!


さっぱりとしたさわやかな甘さが特徴のドラゴンフルーツは、サラダにする食べ方もおすすめです。抗酸化作用があるタマネギやオリーブオイルと一緒に作ると、とっても簡単に美肌力アップが目指せるサラダが完成します。これに、生ハムやチーズなどをトッピングすると、ホームパーティでもおしゃれに目立つ存在になりますよ。

 

さて、今回のドラゴンフルーツでアンチエイジングができる6つの食べ方はいかがでしたでしょうか?南国フルーツとして沖縄や奄美大島の名産品として人気があるドラゴンフルーツですが、ビタミン類やカロチンやポリフェノール、カリウム、鉄分、食物繊維、アルブチン、葉酸、ブドウ糖などの栄養素がギュッと詰まったスーパーフルーツです。

また、一般的な果物と違い、果肉だけでなく皮やつぼみは炒め物や天ぷらにするという食べ方もできるので、捨てる部分もないエコフルーツでもあります。 毎朝飲んでいるスムージーに加えてエイジングケアや便秘解消を目指したり、サラダにたっぷりと加えて、美肌力アップを目指すことができます。色んな食べ方を工夫して、ドラゴンフルーツを積極的にとって、健康維持&若々しい肌をキープしてください!

まとめ

ドラゴンフルーツでアンチエイジングができる6つの食べ方

食べ方1.驚くほどのアンチエイジング美容効果が詰まっている!
食べ方2.ドラゴンフルーツはどんな食べ方
食べ方3.ドラゴンフルーツには白とピンクがある!
食べ方4.便秘解消に役立つ!ドラゴンフルーツスムージー
食べ方5.捨てないで!皮やつぼみも美味しい♪
食べ方6.美肌力をアップするドラゴンフルーツサラダ!


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