もう臭わない☆体臭の原因7タイプ別の対処法

Body odor improvement

体臭って普段は意識していなくても、ふとした瞬間に「ん、なんか臭ってない?」って気になる事、ありますよね。体臭って結構気になっている人って結構多いんです。化粧品メーカーなどがアンケート調査をしてみても、体臭が全く気にならない人はほぼゼロでした。また20~25歳の女性100人に気になる体臭についてアンケートしたところ、1位は口臭、2位足臭、3位汗臭・・・

さて続きは?アンケート結果で明らかになった体臭のタイプ別ランキングとその対処法を順にご紹介します。みんなニオイには困ってる!この対処法でニオイスッキリ!ぜひ実践してみましょう。



もう臭わない☆体臭の原因7タイプ別の対処法

タイプ1:ちゃんと歯磨きしていても口臭がするのはナゼ?


20~25歳代の女性対象のアンケートでも気になる体臭の堂々1位が口臭です。歯垢(プラーク)や虫歯、歯周病、舌苔(ぜったい)が原因なら治療や丁寧な口腔ケアで改善します。お口のケアに気をつけていても口臭が改善しない時に多い原因が「口の中の乾き」です。口の中が乾くと唾液の自浄作用が低下して雑菌が繁殖し、口臭の原因になります。知らないうちに鼻ではなく口で呼吸していると、口の中が乾きやすくなります。

意外と口呼吸の人は多いので、気をつけましょう。また、あまり噛まずに急いで食事をしたり、食事を抜いたりすると唾液の分泌が悪くなり、お口の中の環境が悪化します。タバコ・アルコールなども口の粘膜を荒らして雑菌の繁殖を助けてしまうので注意しましょう。

他にも内臓(胃腸、肝臓、腎臓など)機能の低下や糖尿病などが独特の口臭の原因になることがあります。定期検診はキチンと受けて口臭リスクを減らしておきましょう。

タイプ2:靴を脱ぐ時ヒヤヒヤ・・・足のニオイはどうする?


夏は汗、冬はムレと、足のニオイの悩みは尽きません。足の裏って汗腺がたくさんあるので、意外と汗をかきやすいのが足の体臭の原因です。足は靴などを履くので蒸れやすく、靴はこまめに洗えないので足からの直接のニオイと靴にしみ込んだ汗が雑菌で分解されたニオイが一緒になってこもっているので厄介です。

足裏を清潔に保つのはもちろん、靴やブーツのお手入れも大事です!靴は毎日同じものを履かず、一日履いたら靴用の殺菌消臭効果のあるスプレーをして、よく乾かしてその都度ニオイのリセットをするのがポイントです。

また、汗をかいた足をデオドラントシートで拭く場合、指の間や爪のスキ間もお忘れなく!デートや合コンなど大事な日には、靴を脱ぐ前にあらかじめトイレで消臭スプレーをしておけば安心です。

タイプ3:汗臭くってイヤなんです


汗には質の「いい汗」と「悪い汗」があるのを知っていますか?普通にかくさらりとした汗には水分が多くミネラル分が少ない「いい汗」です。ところが急な発汗や(冷や汗など)運動不足で汗腺が機能低下していてかく汗は、ミネラル分の多い雑菌が繁殖しやすい「悪い汗」なのです。

悪い汗は普段からエアコンの効いた部屋にいたり、運動不足で汗をかく機会が少ない人に多く見られます。普段から有酸素運動などを行なって汗をかき、汗腺を訓練しておくのが重要です。適度な運動はストレス解消にもなり一石二鳥です。また、汗が原因の体臭にはニオイを消そうとするよりも、こまめに汗を拭きとって雑菌を繁殖させない環境づくりが効果があります。汗が原因の体臭の対策にはデオドラント製品のW使いがおススメです。

まずお出かけ前に気になる部分の汗とニオイをスプレータイプやスティックタイプのデオドラント製品で予防し、日中汗をかいたら着替えをしたり、デオドラントシートで早めに拭き取り清潔な肌をキープします。

タイプ4:ワキも気になる・・・これってワキガ?


ワキガと汗のニオイは別物で、日本人でワキガの人は10%程度といわれています。自分でワキガと思っていても汗のニオイかもしれないので、どちらか気になって対処に困っているヒトは一度専門の病院に相談してみるといいかもしれません。

ワキガの体臭は汗腺の一つのアポクリン腺の数が多かったり汗腺が大きく分泌物が多いと起こりやすくなります。ワキガ対策には日々のこまめな身体ケアが大切です。入浴したら体を丁寧に洗い、汗をかいたらこまめに拭き取る、これだけでもかなりワキガは改善します。

日中はワキでの雑菌の繁殖を抑えてニオイの原因を作らないようにします。綿や麻などの通気性の良い素材の下着を着るようにしましょう。ワキの通気性が良いと蒸れを防いで雑菌が繁殖しにくくなります。もちろん衣類はこまめに洗濯して清潔に保ちます。ワキには制汗・殺菌系のデオドラント製品を使って体臭になる前に汗や雑菌の繁殖を防いでおくとバッチリです。

タイプ5:相談しにくい生理臭はどうすればイイ?


女性ならではのニオイの悩み、生理臭。友達同士でも相談しにくいですよね。生理臭は蒸れ・かぶれが大敵なので、通気性の良い下着や締め付けない服装で過ごすようにしましょう。

外出中はナプキンを最低でも1~3時間ごとに取り替え、蒸れと雑菌の繁殖を防いで清潔を保ちます。入浴する時は、通常のボディーソープやせっけんでは刺激が強すぎるので、デリケートゾーン専用のせっけんやジェルソープで洗ってケアをします。こうするとお手入れがかなりしやすくなりますよ。

タイプ6:頭皮や頭髪がニオイます


頭皮や頭髪が臭い!という時、毎日シャンプーしない人はほとんどいないでしょうから、一日一回きちんとシャンプーしているのなら、原因は他にあります。頭皮・頭髪のニオイの一番の原因は「過酸化脂質」です。

頭皮の毛穴から分泌される皮脂が活性酸素で酸化されたり、雑菌に分解されてニオイ物質が発生することによって起こります。活性酸素はストレスによって生じ、頭皮の皮脂もストレスによって過剰分泌されてニオイの原因になるので、できるだけストレスを溜めないようにしましょう。

そして頭皮と髪の健康に欠かせない睡眠をできるだけ毎日7時間確保するようにするのが大切です。いつものシャンプーに加えてこの点を意識してみてくださいネ。

タイプ7:なんかニオイが違ってきた・・・これってまさか加齢臭!?


加齢臭は中高年のオジサンのニオイだからワタシタチには関係ないわ♪と思っていませんか。加齢臭の原因物質が目立ってくるのは40歳を過ぎてからですが、それより若い頃には一切分泌されていないわけではありません。年齢と共に加齢臭の原因物質は増えていき、中高年になると目立ってくるのですが、加齢臭が気になる年齢は個人差が大きく、男女を問わずに起こります。つまり、若いうちから加齢臭がする人もいるのです。

一般に脂っこい食事を好んだり飲酒・喫煙する人が強くなると言われています。「加齢臭は耳の後ろや背中、頭からよくする」とよく言われ、洗い残しが出やすい場所でもあります。隅々まで丁寧に体を洗って加齢臭のモトを断ちましょう。体から発生したニオイは服にも移ります。体と同様に服もこまめに洗濯・クリーニングして清潔に保ちましょう。

また、あらかじめ加齢臭に効果のあるスプレーなどを外出前にシュッとひと吹きしておくと安心です。


 

さて、今回は「もう臭わない☆体臭の原因7タイプ別の対処法」をお届けしましたが、いかがでしたか?
一口に体臭といっても、一人一人気になる症状は様々です。全くニオイのしない人は一人もいないので、生活習慣も含めて焦らずに対処するのが大切です。

焦ってストレスがたまるとかえって臭いの原因を作り出してしまいます。いろいろな消臭グッズの力も借りながら、ムリのない清潔快適な体臭対策をしてみてくださいネ。

まとめ

もう臭わない☆体臭の原因7タイプ別の対処法

タイプ1:ちゃんと歯磨きしていても口臭がするのはナゼ?
タイプ2:靴を脱ぐ時ヒヤヒヤ・・・足のニオイはどうする?
タイプ3:汗臭くってイヤなんです
タイプ4:ワキも気になる・・・これってワキガ?
タイプ5:相談しにくい生理臭はどうすればイイ?
タイプ6:頭皮や頭髪がニオイます
タイプ7:なんかニオイが違ってきた・・・これってまさか加齢臭!?


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