3ヶ月間で血管年齢が若返る!誰にでもできる5つのSTEP

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いつまでも若々しく長生きしようと思うと、気にしなければいけないものの一つに「血管年齢」があります。血管年齢はもちろん加齢によって老化していきますが、実際の年齢よりも血管年齢が老いている、若い世代の人が増えている傾向にあると言われています。

「いつまでも若々しくいたい」「若々しく元気でいたい」そう思いますよね?アンチエイジングを考える場合、この「血管年齢」はとても重要な意味を持っています。では、「血管年齢」を下げるには、どうしたらよいのでしょうか?
今回は、3ヶ月で見違えるように「血管年齢」が若返る5つの習慣をお伝えします!



3ヶ月間で血管年齢が若返る!誰にでもできる5つのSTEP

STEP1:
まずは、アンチエイジングと血管年齢の関係について知ろう

血管年齢とはどういうものなのでしょうか。これは、血管の弾力を目安として血管の状態を年齢で表わしたものを言います。血管年齢を測定するには、エコー検査や、血圧脈波検査などがあります。脳卒中や心臓病などにかかるリスクを示してくれるものであり、老化の度合いを示してくれます。

体内にある血管ですから、なかなかすぐにはわからないですが、気づかないからといって放置しておくとリスクが高いですよね。血管年齢は血管の老化度を表しますから、アンチエイジングのためには、血管年齢の老化を予防し、動脈硬化のリスクを低くするとともに、血管年齢を若々しく維持することが必要になるのです。

STEP2:
血管年齢の老化により起こる現象と対策

アンチエイジングには血管年齢の老化を予防しなければならないことはわかりましたね。では、この予防を怠ると、私たちの身体にはどういった悪影響が出るのでしょうか。血管年齢が実年齢よりもくなると引き起こされる病気で最も恐ろしいものは動脈硬化であると言われています。

動脈壁にコレステロールなどが沈着や変性などが起こることにより、血管の弾力性が失われてしまい血管が硬化してしまいます。この結果、心筋梗塞や脳卒中などを発症するリスクが高まってしまうのです。そうならないためにも、血管年齢を高めるような、生活習慣を見直す必要があるのです。

STEP3:
生活習慣を見直して身体の中からアンチエイジング!

生活習慣の見直しで中心となるのは、まずは食事です。

<血管年齢が若返る食生活の心得>

1.塩分や糖分、炭水化物を取りすぎない。
2.野菜不足にならないようにしましょう。
3.揚げ物中心の食生活は避ける
4.魚よりお肉の方が好きな人は要注意
バターや生クリーム、チーズなどの乳製品の摂取はほどほどに。

これらの中で最も注意したいのは、『1. 塩分や糖分、炭水化物を取りすぎない』です。塩分を取りすぎると、喉が渇いたり、むくんだり、高血圧になったりします。むくみは美容的にも大敵ですし、塩分の取り過ぎによって発症するといわれている病気には、高血圧症や腎臓疾患などがあります。

一日あたりの塩分摂取は、男性なら9.0グラム未満、女性なら7.5グラム未満を目指しましょう。例えばコンビニなどでおにぎりを購入する際なども塩分量に注意してみてください。私たちが思っているよりも塩分は食品に多く含まれていることがわかります。すぐに減らすことは難しくても、意識することで少しずつ減らしていき、少し薄味かな?と思う程度の塩分に抑えるようにしましょう。

また、アンチエイジングのためには、バランスのとれた食事をとることはとても大切です。豆類・ゴマ・米(なるべく玄米)・わかめなどの海藻類・野菜・魚・しいたけなどのキノコ類・イモ類・ヨーグルトなどの発酵食品などは、アンチエイジングに効果的な食物です。<血管年齢が若返る食生活の心得>のリストをいつも意識して、バランスのよい食事を心がけましょう。

STEP4:
適度な運動を続けてアンチエイジング

忙しい毎日を送っていると、なかなかまとまって運動する時間はとりにくいですよね。でも「運動しなければ!」と高い目標を設定してしまいがちですが、まずは、簡単な運動から始めましょう。激しい運動を短時間にするよりも、少しずつでも運動を持続させることの方が効果的です。

例えば、いつもはエレベーターやエスカレーターを使っていた通勤路で階段を使ってみたり、一つ手前の駅から歩いてみたりするなど、簡単なことから始めることで、身体を運動になれさせましょう。筋トレなどのきつい運動をしなくても、ヨガやピラティス、ウォーキングなどの有酸素運動で十分にアンチエイジングには効果的です。有酸素運動を続けることで、エネルギー消費が高まり、余分な脂肪を燃やす効果があります。

STEP5:
お風呂を賢く活用して美容&アンチエイジング

夏でも冬でもシャワーですませてしまうという人はいませんか?実はそれはとってももったいない習慣なんです。お風呂は美容やアンチエイジングを効果的に高めてくれます。現代の私たちの生活は、私たちが本来もっている自律神経の働きを乱してしまうようなことが多くなっています。特に会社勤めの方は、PCやパソコンを使うことも多く、一年中冷暖房が完備されている場所も多いため、寒暖の差を適切に感じることが出来ずに自律神経は乱れていきます。そんな乱れた自律神経は、美容&アンチエイジングに逆効果。

そこでお風呂で「交感神経」と「副交感神経」を適切なバランス整えてあげましょう!入浴で身体を温めて、血行をよくするとリンパの流れもよくなり、むくみや冷え症も改善。お肌のコンディションも良くなりより美容効果が高まるなど、いいことだらけです。アロマキャンドルを浮かべてみたり、バスソルトを使うなどで気分をリラックスさせるとストレス減少にも効果がありますよね。


いかがでした?
アンチエイジングのための「血管年齢」を下げるための5つの方法を紹介しましたが、普段何気なくしてきたことを、少し改めるだけで私たちの血管年齢は下がり老化を防止しすることができます。

あなたも、さっそく今日から「血管年齢」を下げて習慣を実践して、体内年齢のアンチエイジングを目指しましょう♪

まとめ

3ヶ月間で血管年齢が若返る!誰にでもできる5つのSTEP

STEP1:アンチエイジングと血管年齢について知ろう
STEP2:血管年齢の老化により起こる現象と対策
STEP3:生活習慣を見直して身体の中からアンチエイジング!
STEP4:アンチエイジングには無理なく適度な運動を続けよう
STEP5:お風呂を賢く活用して美容&アンチエイジング


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