女性ホルモンはアロマで増やす!おすすめアロマオイル7選

アロマオイル
女性ホルモンはアンチエイジングにはとっても重要です。ホルモンバランスを整えるためには、女性ホルモンに似た動きをしてくれる、大豆イソフラボンを多く摂取してみたり、いつものティータイムに少しハーブを加えてみたり、恋愛してドキドキすることで分泌されるエストロゲンも効果的。

これらでも女性ホルモンは増えてくれますが、もっと大活躍するのが、「アロマ」なんです。ここではアロマの力で女性ホルモンを増やして、いつまでも美しい女性でいるために、おすすめアロマオイルをご紹介します♪



女性ホルモンはアロマで増やす!おすすめアロマオイル7選

おすすめ1:
アロマオイルの女王「ローズ・オットー」

ブルガリアで三百年の栽培の歴史がある「ダマスクローズ」を人の手で収穫し、水蒸気蒸留法によって抽出したオイルは「ローズ・オットー」と呼ばれ最高級品として扱われます。「オットー」とはトルコ語で「水」。アロマオイルの女王とも呼ばれるだけに、美しく高級感に満ち溢れたエレガントな香りは、古くから女性を魅了し続けています。中世ヨーロッパでは、「不老長寿の媚薬」「若返りの薬」として肌を若く保ち、アンチエイジングに役立つ香りとして愛されていました。

このローズの香りは、ネガティブな感情、ストレス、情緒不安定、不安や悲観といった感情を和らげてくれる効果があると言われています。体調面では女性の生殖器系の不調に役立ち、特に月経不順や月経前症候群(PMS)などの月経に関するあらゆる症状に効果的です。お肌への美肌効果も高いので、キメを整え、ハリを持つ肌にしてくれるんです。

おすすめ2:
リラックスさせてくれる「カモミール・ジャーマン」

ヨーロッパやアジア北部が原産で、春から初夏の爽やかな季節に花を咲かせます。カモミールの香りは「フルーティーな青リンゴの香り」と言われています。カモミール・ジャーマンには、カマズレン(アズレン)と呼ばれる成分がたくさん含まれています。また、カモミール・ジャーマンの学名の中にある「Matricaria」は「子宮」を意味しています。

これは古くから、カモミール・ジャーマンの成分が、女性特有の領域で特性を発揮すると考えられていたかがわかりますよね。緊張や怒りなどのネガティブな感情をほぐし、心の安定を取り戻させてくれる香りとして人気で、心地よく眠りたいときにもオススメの香りです。アンチエイジングには質の良い睡眠がかかせませんから、お風呂のお湯に垂らしてみたり、寝室でアロマランプで香らせたりするのもいいですよね。

おすすめ3:
贅沢で優美な香り「ネロリ」

ネロリは、ビターオレンジから抽出されます。樹齢20年以上の木が咲かせる花から抽出されるネロリが最も上質なものといわれます。柑橘系の爽やかな明るさ、フローラルの優美さの両方を兼ね備えた芳香で、うっとりとした至福の気分が味わえる香りとして人気があります。

その美しい香りは、心地いいリラックス感を与えてくれるため、寝室で香らせると最上の眠りをもたらす手助けをしてくれます。特に心配事があったり、気分が落ち込んでいたりするとき、怒りの感情に支配されているとき、大勢の前で話をしなければならないプレッシャーのかかる場面などでも、心を沈静化させてくれる効果を最大限に発揮します。ストレスのかからない生活はアンチエイジングには欠かせませんよね。

また、催淫特性もあるため、パートナーとの愛をより一層高めるお手伝いもしてくれるかもしれませんね。

おすすめ4:
アロマオイルの王様「ジャスミン」

ジャスミンは、たくさんあるアロマオイルの中でも、最も魅惑的で香りがよいとされているものの一つに数えられています。中国からインドにまたがるヒマラヤ地域が原産といわれていますが、現在では世界中で栽培されています。

「アロマオイルの女王」であるローズ同様、女性が好む甘美な香りです。ジャスミンは自信を失ってしまった時などに、前向きに進む勇気を取り戻させてくれる香りとして人気があります。無気力感や脱力感など心が疲れてしまっているときにも効果があります。

また、催淫効果があるともいわれ、インドやアラビアでは古く「媚薬」としても取り扱われ、人間の欲求を解放する力がありますし、フェイシャルトリートメントにもよく用いられ、肌のはりを取り戻すアンチエイジングの効果があると言われています。

おすすめ5:
心のバランスを取り戻す香り「ゼラニウム」

ゼラニウムのアロマオイルは、ローズに似た香りを持ち、ほのかに甘く、ミントのような香りも含んでいます。気分が落ち込んだり、イライラしている時に、最初に試してみるのにオススメの香りです。不安定になっている気持ちや、落ち込んでいる気分を和らげてくれ、心のバランスを回復させてくれます

女性ホルモンの乱れの影響の強い、生理痛や月経前症候群(PMS)、更年期障害などのトラブルにオススメ。また、昆虫などの忌避特性があることも大きな特徴です。古くは「厄除け」の意味合いもあったと言われています。化粧水などに入れると、スキンケア効果が高く、アンチエイジングに効果的です。

おすすめ6:
集中力を発揮できる香り「ジンジャー」

ジンジャーは料理にも使われるおなじみのスパイスですが、ぴりっとしたスパイシーな芳香は、アロマオイルでもよく用いられます。その香りは感覚を刺激してくれるため、集中力・記憶力などが必要な場面で助けてくれることでしょう。

心に活力を取り戻してくれる香りであり、心身共に温かみを与えてくれますよ。冷えは女性の美にとって大敵。アンチエイジングにもよくありませんから、温めてくれる効果のあるジンジャーはオススメですよ。また刺激的でスパイシーな香りは、催淫効果があるとも言われています。

おすすめ7:
人気度No.1、万能アロマオイル「ラベンダー」

ラベンダーはアロマテラピーにおいて、最も頻繁に使われるアロマオイルです。幅広い用途に使われる一方、作用が穏やかなため、アロマオイルが初めてという人にもオススメです。万能型としてアンチエイジングにも積極的に取り入れたいですよね。

ラベンダーの語源は、ラテン語で「洗う」を意味する「ラワーレ」です。ローマ時代には、沐浴などにラベンダーのハーブが利用されていたこともあり、この名で呼ばれるようになったとされます。ラベンダーの香りは、緊張や不安感を解きほぐし、リラックスさせてくれる香りです。ですから、お風呂に数滴落として、ゆっくりとお湯につかると、ラベンダーの香りに包まれて、より心地よい眠りにつくことが可能です。

また、ラベンダーは他のオイルとブレンドしても香りが喧嘩することが少ないのが特徴です。オレンジやベルガモットなどの柑橘系のアロマオイルや、カモミール・ジャーマンなどのアロマオイルにもよくあいます。

 

さて今回ご紹介した女性ホルモンはアロマで増やす!おすすめアロマオイル7選はいかがでした?女性ホルモンに働きかけてくれる、おすすめのアロマオイル7種をご紹介しました。好きな香りをかぐことで女性ホルモンを増やして、美しさをキープできるのなら、こんなに素晴らしいことはないですよね。色んな香りのアロマオイルがあるので、自分にとって心地よい香りを見付けてください♪

まとめ

女性ホルモンはアロマで増やす!
おすすめアロマオイル7選

おすすめ1:アロマオイルの女王「ローズ・オットー」
おすすめ2:リラックスさせてくれる香り「カモミール・ジャーマン」
おすすめ3:贅沢で優美な香り「ネロリ」
おすすめ4:アロマオイルの王様「ジャスミン」
おすすめ5:心のバランスを取り戻す香り「ゼラニウム」
おすすめ6:集中力を発揮できる香り「ジンジャー」
おすすめ7:人気度No.1、万能アロマオイル「ラベンダー」

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